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コンパイラが吐き出したアセンブリコードはCPUを中心とした機械側(コンピュータアーキテクチャ)にとっては飽くまで仕様みたいなものであって、実際は全然違う(ディテール部分はマシンに因る)ということなんでしょうか? 誤解されています。C言語など多くの言語はCPUに対して中立です。しかしアセンブリ言語はCPUの解釈する機械語と密接に関係しています。具体的にはアセンブリ言語は機械語とほぼ1:1で対応しています。 ですので、CPU毎に固有のアセンブリ言語が存在することを理解してください。 特にIPがどこから出てきたのかわかりません… 件のサイトはx86 like cpuと説明されています。IPもx86 CPUに固有のレジスターです。他のCPUではPCと呼ばれることの方が多いかもしれません。 ともあれ、...


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この質問だと翻訳依頼にしか見えませんが、もっと自分で調べた内容がかけませんか? まずは x86-64 ABI について知ってください。リンク張ってもいいんですが SO 的には1トピックの中で質疑応答が完結する形が望ましいということなのであえて書き下します。いっぱい約束がありますが、今回の話をするには以下の内容だけわかれば十分でしょう。 1.64bit 以下整数・ポインタ・参照は、関数を呼ぶ側が次のレジスタに割付けます。 引数1(c の関数呼び出しの左端の引数)から順に rdi, rsi, rdx, rcx, r8, r9 64bit 未満の型については上位ビットは不定値です(呼び出された側で無視する必要があります) 2.引数の7個目以後はスタックに割り振ります 3.64bit 以下整数・ポインタ・...


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Intel® 64 and IA-32 Architectures Software Developer’s Manual、Volume 2B: Instruction Set Reference, M-U 582ページにて The count operand can be an immediate value or the CL register. と説明されているように、コンパイル時に決定される即値か、実行時に動的に決定するのであればCLレジスターを使用する仕様です。 具体的には32bit SAL命令は SAL r/m32, 1 ; 1bitシフト SAL r/m32, imm8 ; 固定シフト SAL r/m32, CL ; 動的シフト の3形式です。 ...


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解決しましたので報告いたします。 GCCのマニュアルを https://gcc.gnu.org/onlinedocs/ から入手し、いただいたご助言をもとに調べたところ、以下のような記述を見つけました。 GCC 7.1 Manual: 6.45.2.5 Input Operands の constraintの項目より When you list more than one possible location (for example, ‘"irm"’), the compiler chooses the most efficient one based on the current context. これによると、...


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(質問)内側のループにおける代入文とフロー制御の命令回数と、プログラム全体の計算複雑度はC言語からアセンブリ言語に変換すると変わるのでしょうか。 一般論として、あるアルゴリズムの実装言語を機械変換(例: C言語→アセンブリ言語へのコンパイル)しても、ビッグ・オー記法の計算複雑度は変化しません。 というよりも「計算複雑度」はアルゴリズムそれ自身から決まりますから、具体的な実装プログラミング言語には依存しないと解釈すべきです。 またプログラム全体の計算複雑度はO(N^3)だと思います。 “C言語やアセンブリ言語で記述されたプログラム”の計算複雑度という表現がすでに不正確であり、 “今はたまたまC言語やアセンブリ言語で記述している行列乗算アルゴリズム”の計算複雑度を議論すべきです。


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ここみたいに技術者の集まる場所で 「 USB のデータ」などと書くと HID だの CDC だのとツッコミが入ります(っていうかオイラが入れます)もっと正確に MSC (Mass Storage Class) と書くべきでしょう。 https://teratail.com/questions/220939 でも質疑応答されていますが INT 13H は 8086 CPU の 16bit 世代におけるディスク装置のアクセスインターフェイスです。次にあげるような理由によりサポートされていない、ないしは、サポートされていてもそもそも発行する手段がないです。 x64 アプリから INT 13H を使うような ABI は規定されていない 今のディスク装置は当時のものよりはるかに容量が増えていて INT 13H ...


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IA-32 インテル® アーキテクチャ ソフトウェア・デベロッパーズ・マニュアルを参照されることをお勧めします。質問の内容であれば 第9章 プロセッサの管理と初期化 で説明されています。 CPUはすでに保護モード(32ビット)として動いているはずなので、オペランドを32ビットと解釈させるためのprefixは不要と思えるのですが、なぜ必要となるのでしょうか? また、PEビットを1にした時点で保護モードとしてCPUが動作するのであれば、その直後の命令ポインタが指すアドレスがくるってしまう気がするのですが、そんなことはないのでしょうか。 そのため、次のfar JMPまたはfar CALLが行われるまでは16bitリアルモードが維持されます。これらの命令でCSレジスタが設定された段階で保護モードが有効になります。 ...


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「なるほど。64bitのプロセッサーでは16bit演算や64bit演算をする場合には、 同じ命令でも66や48などのプリフィクスを付けるため、命令自体のサイズが1バイト増え、非効率になると言っていたのか」 YESです。 もし、そうであるならば、16bitモードの時代は、2**32以上の符号無し整数を扱う方法は無かったのでしょうか? x86プロセッサーは16bit → 32bit → 64bitと進化してきています。 16bitプロセッサーの時代にはそもそも32bitを扱えませんでした。32bitプロセッサーが登場し後方互換のためのプロセッサーモードの概念が登場したことが今回の話題の始まりとも言えます。 ...


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かつてはメモリーの決まった位置にプログラムを置いて、データや命令がある場所を示すアドレスは固定で動いていたようですね。そうすると、アドレス指定はすべて「直接指定(絶対指定)」で問題ありませんでした。プログラムを組む人は、プログラムがロードされるアドレスを知っていて、「どこに飛ぶ」といった指示を直接指定するわけですね。 しかし、メモリにいろんなプログラムがロードされたり、足りないメモリを補うためにメモリじゃないところにプログラムを置いたり、果てはプログラムが不正アクセスされないようにロード場所を意図して毎回変えたり、といった実行方法が普通になってきました。そうすると、実際のアドレスはプログラムが動くその時までわかりません。 そうなると、 今の場所から**だけ先のアドレス スタート地点から**...


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アセンブリ言語の質問を書かれるのであれば、プラットフォームをきちんと明記しておいた方がいいでしょう。同じx86系のCPUを使っていてもシステムコールの書き方などはガラリと変わってきます。 ここでは、int $0x80を使っているのでLinuxである可能性が高いと言うことで、その前提で回答を書いておきます。 今Linux用のアセンブリを動かせる環境がないので他にも修正すべき点があるかもしれませんが、少なくともprint:周りは次のように修正する必要があります。 print: movl 4(%esp), %ecx movl $1, %ebx movl $1, %edx write: cmpb $0x00, (%ecx) je ret_func movl $4, %...


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GCCマニュアルによれば「レジスタまたはメモリを許容するが、即値だけは許容しない」という制約は定義されません。 "g"の代わりのオペランド制約文字として"r"または"m"を使用する 質問中にあるとおり、r(レジスタのみ)もしくはm(メモリのみ)を明示する必要があります。 追記: 質問者さんが自己解決されている通り、オペランド制約文字はrmのように複数同時記述ができるそうです。(知らなんだ...) あるいはそもそも最適化を行わない AdHocな緊急回避としてはともかく、恒久的な対処としては不適切だと思います。自己責任でどうぞ。


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えっと悪いこと言わないので x86 の機械語マニュアルを intel のサイトからダウンロードしてください。 そのほうが手っ取り早いです。 fild のオペランドは mem16 mem32 mem64 なのでレジスタから値をロードすることはできません。 fildl (%ebx) なら通るはずです(まったく意味が違いますけど)


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直接の原因は read でスタックフレームを破壊している状態で ret しているためです。 そこを修正すれば直る・・・と言いたいところですがそれだけでは期待したものにならないでしょう。 システムコール read() はファイルデスクリプタからバイト列を得るものです。 123<改行> に対して得られる結果は 31 32 33 0A ですから 身長・体重の「数値」を入力する目的には更に atoi とか atof 相当の処理が必要です。 提示コードの落ちる原因である pushl %esi はおそらく関数呼び出し命令列の一部で あろうと推測されますが、不完全なのでプログラムそのものがそこで死んでいます。 c コンパイラとか C Runtime Library が目の前にあって即使える状況では、 オイラは ...


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How to Compile 32-bit Apps on 64-bit Ubuntu?にあるようにgcc-multilibパッケージをインストールし、gcc -m32でコンパイルすることで32bitバイナリを生成できます。


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ちょっと何を言いたいのかが伝わって来てないんですが... IPはPC(プログラムカウンタ)ですね。RAM上の現在の実行している処理のアドレスが入ってます。 IPのアドレスにある値を読めば命令が分かります。命令がわかれば全体の長さも分かるので、次実行するべきアドレスは全体の長さを足せば算出できますよね? 紹介されてるサイトって結構親切ですね。 行毎に青く塗ってあるのでわかりやすいです。 動作を1Hzに変えたら、もっと分かりやすくなると思いますよ。 例えば、RAMの1行目の末尾の06がstart:の次の行にあるMOVですね。 3行目の後ろの方にある27がJNZで.loop (1F)に飛ばしてるから27 1Fってなってますね。 IPの値がそのように変わって行くのが分かると思います。 アセンブラでは、...


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手元で実験していないので的外れな回答かもしれませんが, bufferoff: DW 0x0820 で 0x8200 を指定していないのが気になりました. http://oswiki.osask.jp/?(AT)BIOS によれば,ここに指定するのはオフセットなので, セグメントセレクタのように勝手に 16 倍される,というようなことはないはずです. 最後に JMP 0xc200 を実行していることからも,本当にやりたいのは bufferoff: DW 0x8200 なのではないでしょうか. ※qemu monitor という機能を使うとメモリの中身をダンプすることができますので,  ディスクを読み終わった時点で永久ループさせておいてメモリダンプしてみると,  ...


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「ページングが有効でない場合の」というのが難しいかと。 それを外して、既知かもしれませんが、こんな記事がありますので参考に。 自作OSの紹介的なの 自作OSでのプロセス実装について (1) ~初めてのユーザプロセス~ 自作OSでのプロセス実装について (2) ~初めてのユーザプロセス~ mopp/Axel あと断片的でしょうが何か参考になれば。 自作OS Advent Calendar 2018 - Adventar 自作OS Advent Calendar 2017 - Adventar 自作OS Advent Calendar 2016 - Adventar 自作OS Advent Calendar 2014 - Adventar FreeDOS ( MS-DOS ) をマルチタスク化 ついでに、...


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アセンブラ/アセンブリ言語/機械語に関して学習するには、現代のCPUは高機能すぎるため、あまり向いていないと思います。昔からある8ビットCPUを使ってみて基礎体力を付けてから、より最近のCPUにステップアップしていくのがいいでしょう。 Microchip社のPICシリーズという、組み込み向けのマイコン(マイクロコントローラ)があります。ラインナップの中には若干規模の大きなものもありますが、昔から定番のPIC16F84やPIC16F877あたりで初めてみるのが良さそうです。 「PIC はじめて 入門」や「PIC アセンブラ 入門」などのキーワードで、良さそうな本を探してみてはいかがでしょうか。同様のキーワードで、入門用のキットも見つかると思います。 その後、興味が続くようでしたら、...


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IPはインストラクションポインタです。CPUのレジスタの一種でプログラムカウンタ(PC)とか、シーケンシャルコントロールカウンタ(SCC)と呼ばれることもあります。アセンブラは機械語を人間が読みやすい形式にしただけなのと、機械語はCPUを動かす命令のことなので、CPUアーキテクチャの仕様を勉強すればいいと思いますよ。 リンクのシミュレーターはx86アセンブラのシミュレーターだと思いますが、CPU仕様についてはblogに書かれているので読んでみてください。 Make your own assembler simulator in JavaScript (Part 1) x86の命令セットについてはインテルのマニュアルがダウンロードできるので確認してみてください。 IA32 デベロッパーズ マニュアル - ...


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最初に、システムの起動時に何が行われているのかを OS のブートシーケンス とか  Boot Sequence のような記事を読んで理解するのが良いと思います。 カーネルを入れるのに必要なメモリサイズが決まってから(コードの大枠を書き終えてから)、カーネルを格納する場所を決めてください。 もちろん、ハードウェア構成(どんなCPUを使っていて、ブートデバイスの種類(HDD,FD,USBメモリ,,)と容量、メインメモリのサイズと配置)を把握しておく事も重要です。 このあたりの基本的な事情・情報を考えて、カーネルを置くアドレス範囲といった具体的な事を決めていきます。


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前半だけなら Q. _edata や _end って何っすか? A. 伝統的に UNIX 系のリンカが勝手に出力するシンボルです。 https://linuxjm.osdn.jp/html/LDP_man-pages/man3/end.3.html アセンブラ上のシンボル先頭のアンダースコアを除くと C シンボルになるわけですが edata は初期値ありデータ領域の末尾 end は BSS の末尾ということになっています。 cygwin で実験 $ cat hoge.c #include <stdio.h> extern int etext, edata, end; int main() { printf("etext = %p\n", &etext); printf("...


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cc(1)がld(1)をどのように実行しているかは、 cc -v -o helloworld helloworld.s といった感じに-vオプションを指定すると調べることができます。(表示された個々のオプションの意味はld(1)のオンラインマニュアルで確認しましょう。) また、as(1)でアッセンブルした結果のオブジェクト・ファイルは通常、 as -arch x86_64 -o helloworld.o helloworld.s と.oのファイル名を使用します。


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鶏が先か卵が先かなところがありますが ・コンパイラが作りやすいように CPU のアドレッシングを設計する ・既にある CPU のアドレッシングに適合するようにコンパイラを設計する わけです。 OS はあまり関係ないですね (CPU に適合するように OS を作るわけですし) 32bit を想定 C/C++ でコード例を出し説明のための仮 CPU (x86, SH, RX 等を想定) で命令例を出すこととします 直接アドレッシング 大域静的変数は固定アドレスに配置されます。 int global_scoped_static_variable; void some_func() { global_scoped_static_variable=1; } この代入に対しては直接アドレッシング命令が生成でき ...


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