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消費電力にするために、できるだけSpresenseをスリープ(cold sleep)させます。
LTE通信を省電力するために、長いedrx_cycleを設定しています。

lte_hibernationというサンプルにはlte_enter_hibernationとlte_resume_from_hibernationという関数があって、Spresenseがスリープしている間、LTEボードもスリープさせます。Cold sleepではおそらくLTEボードの電源が落ち、コンテキストが無くなります。そのために、コンテキストをフラッシュにに保存し、起動後、再読み込みします。

問題は、「Sleep failed.」というエラーになっています。調べた限り、私のLTEボード(RK_02_01_02_10_108_54)はhibernationをサポートしていません。

/opt/spresense/spresense/sdk/apps/lte/alt1250/alt1250_devevent.c

if (IS_PV1_FIRMWARE(dev))
  {
    dbg_alt1250("This firmware doesn't support hibernation mode.\n");
    ret = ERROR;
    goto exit;
  }

Arduino SDKとSpresense SDKを両方使用しています。必要に応じで、カスタムArduino SDKを作成しています。
最終的にバッテリーとソーラーパネルで稼働したいです。接近センサーによって起動し、カメラで写真を取り、アップしようと考えています。

どのようにできる限り消費電力したらいいですか?
Cold Sleepに入ったら、どうしてもLTEのAttachをゼロからしなければなりませんか?20秒前後もかかります。

1 件の回答 1

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たしかに、ソースコード(sdk/apps/lte/alt1250/alt1250_devevent.c)をみると、

/* The "ALT1250_EVTBIT_STOPAPI" command isn't supported for PV1 firmware */

の記載がありますので、古いFirmwareではhibernation機能が使用できないように見えます。

その上、ユーザーズガイドの
5.13.3. モデムの通信プロトコルとそのバージョンについて
の説明を見るとボード型番(CXD5602PWBLM1JUL)でなければhibernation機能が使えるfirmwareへの更新もできないようですね。

となると、ColdSleepを利用してつなぐしかなさそうですが、PowerManagementの復帰処理がhibernation機能として実装(lte_context_resume)されているようなので、古いLTE基板のfirmwareでは限界があるかもしれません。

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  • ご回答ありがとうございます。まず、あるものと持っている経験を活用し、進んでみます。Spresenseのカメラ・オーディオ・サブコア機械学習とnRF9160のLTE-M省電力・A/P-GPS・Cloudサンプルを合わせてみます。 4月6日 9:02

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