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下記 add_startup_system の呼び出しがあります。

https://github.com/frederickjjoubert/bevy-ball-game/blob/Episode-3/src/main.rs#L12

.add_startup_system(spawn_camera)

add_startup_system の定義は下記です。
https://github.com/bevyengine/bevy/blob/v0.10.0/crates/bevy_app/src/app.rs#L465

pub fn add_startup_system<M>(&mut self, system: impl IntoSystemConfig<M>) -> &mut Self {

引数に IntoSystemConfig を満たすものを要求していると思います。


実際にadd_startup_systemに与えているのは、下記関数ですので、下記関数がIntoSystemConfigを満たしているようには見えないのですが、どういう仕組みなのでしょうか? またどのように読めば、満たしているとわかるのでしょうか?
https://github.com/frederickjjoubert/bevy-ball-game/blob/Episode-3/src/main.rs#L43-L50

pub fn spawn_camera(mut commands: Commands, window_query: Query<&Window, With<PrimaryWindow>>) {
    let window = window_query.get_single().unwrap();

    commands.spawn(Camera2dBundle {
        transform: Transform::from_xyz(window.width() / 2.0, window.height() / 2.0, 0.0),
        ..default()
    });
}
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  • Rustのbevy::windowの仕様に関係しているのではないですか?
    – yn95ny
    1月30日 21:43

1 件の回答 1

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IntoSystemConfigは、IntoSystem<(), (), Marker>を満足する全ての型に対して実装されると記載があります。
https://docs.rs/bevy_ecs/0.10.0/bevy_ecs/schedule/trait.IntoSystemConfig.html#impl-IntoSystemConfig%3CMarker,+SystemConfig%3E-for-F

IntoSystemのドキュメントを見ると、このtraitはExclusiveSystemParamFunctionまたはSystemParamFunctionを満足する全ての型に実装されると書かれています。

次にSystemParamFunctionのドキュメントを……という風に、順々に最後まで追いかけていくと、おそらくこの関数は結果的にIntoSystemConfigを満足するのではないかなと思います。
SystemParamFunction以降はproc macroで自動生成される型なのでちゃんと追いかけてはいませんが……)

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