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Rails のプロジェクトで Rakeタスクの実行時間を記録する時に whenever を使って

config/schedule.rb

job_type :rbenv_rake, %q{PATH="/opt/rbenv/bin:/usr/local/bin:$PATH"; eval "$(rbenv init -)"; cd :path && :environment_variable=:environment nice -n 10 :bundle_command rake :task --silent :output}

set :output, "log/cron_foo.log"
every "10 1 1 * *" do
   rbenv_rake "foo:update"
end

のような書き方をして、foo:updateの中で開始時と終了直前に現在時刻を吐こうと考えているのですが、wheneverから呼び出すときだけログに開始時刻と終了時刻を記録するもっとすっきりとした方法はありますか?

全てのRakeタスクに同様の処理を書くのはDRYではなく少し気持ちが悪かったのでなにか良い案があれば教えて下さい。

なければスクリプト内で時刻を標準出力に出す方法を使っていこうと思います。

環境

サーバー上ではCentOSを使用していますが、Ubuntu, CentOSどちらでも使える方法があれば嬉しいです。

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もし、お使いのOSがubuntuでしたら、cronの開始時と終了時がデフォルトで/var/log/auth.log に記録されます。このPIDに+1したプロセスの実行記録が syslog に残っているはずですので、それと付き合わせれば、タスクの実行時間が分かるかと思います。ただ、auth.log と syslog のPIDが必ず+1であると保証されているかどうかについては、資料を見つけられませんでした。

/var/log/auth.log

May  4 00:00:00 server_name CRON[9520]: pam_unix(cron:session): session opened for user user_name
May  4 00:00:08 server_name CRON[9520]: pam_unix(cron:session): session closed for user user_name

/var/log/syslog

May  4 00:00:01 server_name CRON[9521]: (user_name) CMD (/bin/bash -l -c 'cd /home/user_name/xxxx && RAILS_ENV=production script_name')
  • ありがとうございます。cron自体のログが自動的に残っているのを知りませんでした。ただ環境を記述していなかったのですがCentOSを使用しています。 – ironsand 15年5月4日 15:09

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