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先日、約35GBのデータを複数のPC(スペックは忘れましたが全て同一スペック)にコピーする必要があったため、高速コピーが可能なrobocopyを初めて試しました。

  1. まず、PC1に通常コピーを行いました。
    正確な時間は測れませんでしたが、少なくとも15時間はかかることが分かりました。

  2. 次にPC2に以下のコマンドを実行しました。

    robocopy I:/ C:/~ /E /R:3 /MT:$Corenum /XA:SH /XD "System Volume Information" "`$RECYCLE.BIN"
    
    • I:/ はコピー元のフルパス(外付けHDD)
    • C:/~ はコピー先のフルパス
    • $Corenum は使用したパソコンのスレッド数-1

    を設定しています。
    結果は、約40分でした。
    しかし、ドライブのルートをコピーしたためにデータが見れなくなる現象が起こりました。
    なお、この問題は以下のコマンドで解決済です。

    attrib -h -s C:/~
    
  3. 最後に、上記の現象を起こさないよう以下のコマンドに改良してPC3にコピーしました。

    robocopy I:/ C:/~ /E /R:3 /MT:$Corenum /XA:SH /A-:SH /XD "System Volume Information" "`$RECYCLE.BIN"
    

    これによりデータは問題なく見れたのですが、何故か約4時間もコピーに時間を要しました。

ここで質問です。
システムファイルと隠しファイルを除外するかどうかはコピー時間に影響を及ぼすものなのでしょうか?あるいは何か別のことが関係しているのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

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  • コマンドだけでなく PC も毎回異なるようですが、可能であれば同じ条件 (=同じPC) で揃えて比較すべきだと思います。スペックだけでなくネットワーク環境などもまったく同じなのでしょうか?
    – cubick
    Commented 2023年11月12日 8:35

1 件の回答 1

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質問にだけ答えると

hiberfil.syspagefile.sysswapfile.sys やレジストリハイブなどはシステムファイルかつ隠しファイルなのですが、その性質的に巨大ファイルとなってしまいます。

なおかつコピー先にも同名ファイルがあって、コピーする意味がない上に(その PC のハードウエア構成に依存しているなど、コピー先で活用しようがない) Windows 自体が常にファイルを開いているためコピーできません。

robocopy から見て、これらのファイルはコピー先で開けないので再試行の対象となり、何度もコピーを試みてからあきらめるため無駄な試行で時間を要してしまいます。  robocopy のオプション /R:n でリトライ回数上限指定をしないとデフォルトの試行回数は100万回なので、事実上永遠に終わらないってころになりそうです。

System Volume Information$Recycle.Bin なども同様の理由により限りなくコピーする意味が無いのですが、その辺は対処済み?のようですね。

C:\Windows とか C:\Program Files などは安直にコピーしてもコピー先で動作しそうに無いし、逆に動いてしまうとライセンス違反になりそうな気のせいがしますし、もっと慎重に「データだけ」コピーするように配慮しないといろいろまずそうです。

SSD の容量拡大目的であるならお引越し用ツールを使うほうが無難そうです。広告になりそうなのでリンク類は省略。

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  • コピー先が C ドライブであり、コピー元 (質問の環境だと I: ドライブ) に pagefile.sys 等が存在するかは設定次第な気がします。
    – cubick
    Commented 2023年11月13日 12:36
  • 質問者氏のところで実際に時間がかかっているという話ですから、逸般人的設定は除外してもいいと思うのこころ。
    – 774RR
    Commented 2023年11月14日 2:59

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