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Windows 11のVisual Studio Community 2022でC言語を勉強してます。
動的メモリ確保をするために<stdlib.h>malloc()関数を使って次のようなコードを書いたとしましょう。

#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
#include <string.h>
int main()
{
    char *p,*q=0; // q is NULL
    p=(char*)malloc(sizeof(char)*6); // malloc of p
    strcpy(p,"Hello");
    strcpy(q,p); // Run-time error BEFORE free(p)
    free(p);
    printf("%s",q);
    return 0;
}

上のstrcpy(q,p);でRun-time errorが発生してしまい、ポインタpfree()されずにコードの実行が止まるんです。
そのとき、pが確保しているヒープメモリはメモリリークの原因になりますか?
よくミスったりしてfree()する前にRun-time errorが発生してコードの実行が止まったことが何度もありましたので気になりました。

1 件の回答 1

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メモリリークの原因にはなりません。

Windows を含むモダンな OS はプロセスを生成するときにそのプロセスが利用する専用のメモリ空間を割り当てます。 プロセスが終了したならそのプロセスに対応するメモリ空間を回収してしまうのでプロセス内で使っていた個々のメモリ (malloc で確保したメモリ) を free していようといまいと関係なくまるごと後始末されます。

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  • 回答ありがとうございます!OSがそんなとこまで管理してくれるのは本当に便利ですね。よかったです。
    – ぴーよ
    2023年11月10日 16:14

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