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ラズパイでキーボード、マウスが全く効かなくなってしまいました。効かなくなったというか、電力が供給されなくなりました。データの保存を行う前に効かなくなったので、できれば電源がついている状態でどうにかしたいです。
誰かこの状況を打開できる方法を教えて下さい。

確認していること

  • HDMIは動作している
  • USBポートはどこも効かない

やったこと

  • 一旦全て抜いて一つずつ差す(HDMIも)
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  • HDMI接続のディスプレイに正しく表示されているなら(power off でないなら), USBポートを OFFにした可能性があります。Ethernet 接続 もしくは Wi-Fiで接続できるかどうか, になるかも (あるいは UART有効にしてるなら, そちらでの接続)
    – oriri
    2023年5月18日 10:37

2 件の回答 2

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まずは、SDカードを交換してイチからOSを入れ直してみましょう。
それでキーボード/マウスが正常に動作する、というのであれば、ラズパイ自体の故障の可能性は排除することができるようになります。

ってことで、まずはそれをやってみて結果を報告するようにしましょう

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  • 電源はどうすればいいですか?そのままぶち抜く感じでいいんですか。
    – square
    2023年5月18日 10:25
  • 今の状態であればぶち抜くしかないでしょう。TELNETとかSSHで接続できるようになってるなら、そこから操作すればいいですが、そうなっていないようですし
    – y_waiwai
    2023年5月18日 14:44
-1

状況からすると(端的に言えば)「キーを閉じ込め」てしまった状態であり
別のアクセス手段で有効そうな方法をいくつ持っているか, で解決に繋がるかも

原因の可能性について (推測)

  • USB bind / unbind
  • USB Power switching
  • shutdown / poweroff (Raspberry Pi5 より前は電源が落ちているか確認しづらく, 本当は落ちているかもしれない)
  • 故障など

消去法でいくと 可能性が高そうなのは USB Power switching のようにも思えます

対処

先に書いたように 事前に用意してなければ無理, とは言え, 本人が知らないうちに 何かしら設定してるかもしれません

  • raspi-configコマンド(あるいは GUI操作)で 以下の項目が有効なら, それぞれの方法で接続できる可能性がある (よく聞くツールのはずで, 画面を目にしたことがあるはず)

    • SSH
    • VNC
    • シリアルポート
  • Bluetooth キーボード 比較的簡単にペアリングでき, 一度でもペアリングしておけば (Bluetoothが有効になっていれば)すぐに使えるはず

  • 原因が USB Power switchingだとするなら セルフパワーの USB-Hub経由で繋げば, もしかすると USBキーボードなど使用可能になるかもしれない


予め用意しておくことについて

質問から時間も経過しているので, (今後) 同様の問題が発生した際の対処について記します

例えばバックアップも, HDDなどが壊れて初めて重要性に気づくことがあり, もしものために準備しておくのはよいことと思えます。復旧に成功/失敗したとしても, その大切さを覚えているうちに対策を施したほうがよいでしょう。「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ので

Raspberry Piは PCと比べ電源周りやディスプレイ接続種類の多さなど違いは多々あるけれど, 操作接続に関してはほとんど PCと同じ (以下接続方法: これが全てではないかもしれないが)

  • USB
    • USB2 / USB3
      • USBキーボード, USBマウス
    • USB2 Type-C OTGポート
      • Ethernet (Linux USB gadget driver: g_ether)
      • Serial (g_serial)
  • Ethernet
    • SSH, VNC その他
  • 無線
    • Wi-Fi
    • Bluetooth
      • キーボード
      • Bluetooth-serial
  • ピンヘッダー
    • UART (serial)

PCと違う点(PCに無さそうな機能) は UARTと USB OTG 辺りでしょうか
(Type-C 付き PCも存在するけど, (Linux) gadget driverの使用例は見かけないようです)

ここでは UARTについて記します (PCと共通の事柄であれば調べるのも容易だろうということで)

  • 比較的原始的?で他のインターフェースとも独立していて 設定も簡単

  • UART (serial console) はピンヘッダーから 最低 3本(ソフトウェアフロー制御) のワイヤーを繋ぐだけ

    • ソフトフローは Ctrl + S で一時停止, Ctrl + Q で再開
  • 通信の相手には, Raspberry Pi などの SBC, マイコン, あるいは「USBシリアル変換ケーブル」など使用すれば PCとも接続可能

    • (手元の環境では, 別機器とジャンパーワイヤーで接続し確認)

    • 接続図(概略) Cannot send data via UART

    • 実際のピンは右側, 3番目 〜 5番目まで ピンの図

    • (TxD RxD, 送信用と受信用のデータラインは交差させ接続)

  • 設定は raspi-config コマンドなどで「シリアルポート」を有効化しておく

例えば picocom 利用の場合は次のように (115200bpsで通信)して接続できます

$ sudo picocom -b 115200 /dev/serial0

また OTGについては, まず質問が Pi4かどうか不明な点, Pi4だとすると給電方法などまで広がりそうなので, 割愛します。必要があれば別の質問でどうぞ

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