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現在私はPython (ラズパイ)で計算した数値をC言語(Arduino)にfloatとして送信することを目標としています.なぜそうしたいかというとある深層学習中のモデルからの指令値をArduinoに渡してモーター速度を制御したいためです.リアルタイムでの学習ですのでRaspiにはそのことに集中してもらいたいです.
I2CのRaspi -> Arduino(float)についてネットで,英語/日本語どちらもの検索をしましたが,解決策を統一的に載せている方がいなかったので,改めましてステップバイステップでみなさんの意見を伺いたく質問させていただきます.

私が考えるに,以下のようなステップがあり,そしてそのステップの実現方法がわからないため,教えてくださいませ.

  1. Pythonで送信したい数字(speedと名づけます)を,Cが読める型に変更します.
  2. おそらくそれは4byteなので,Pythonはそれを区切って送信します
  3. Cは受け取った4byteを繋げてfloatとしてspeedを復元します

各ステップについて,やり方あるいはライブラリを知っていれば是非教えて下さい.よろしくお願いします

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    通信手段の種類(複数あれば全部)も書いておいてください。
    – kunif
    9月17日 0:35
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    ちなみに別のCPUから浮動小数点計算結果の4バイトを取得するというのは、何か大きな/複雑な/多数の処理の一部だけを抜き出して実験している感じで、XY問題では無いかと思われます。もう少し背景や目的も含めた広範囲な環境や課題の説明や最終あるいは当面の目標といった内容を含めて質問を見直した方が良いのではないでしょうか? 例えば「計算」というからには、その基となるデータや数値は何処で何から発生または取得して、処理の依頼は何処から何処へどうやってどんな頻度で行われるのでしょうか?
    – kunif
    9月17日 8:38

3 件の回答 3

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以下の理由で、質問に提示した方法そのままでの通信はやめておいた方が良いでしょう。

I2Cを含むシリアル通信は1バイト単位で行われるもので、通信に関わるAPI・デバイスドライバ・ハードウェア等のすべてがその時点で送受信対象の各バイトがどのような属性のデータ(構造の一部)であるかの情報を持っていません。

つまり浮動小数点数のようにそれぞれのバイトが0x00から0xFFまでのどんな値でも取り得る、複数のバイトで構成されるデータがあった時に、その先頭・最後・途中の順番を表すものは何もないわけです。

浮動小数点数のデータだけを通信している場合、そのほとんどは問題無く通信出来るとは思われますが、何かの事象があって順番がズレた場合に、そのズレを検出したり修正する方法はほぼありません。
強いて言えば各バイト間の時間間隔を計測して指定以上の時間が経過したらそこで区切ると言ったものですが、かえって重い処理になったりタイミングや処理性能にシビアになったりします。

参考:
Raspberry PiでI2C通信をする
Arduino初心者編:I2C通信によるArduino間のデータ送受信
ラズパイ(Raspberry Pi)とArduinoをI2Cで接続【基本編】 ラズパイからPythonのSMBusモジュールを使ってArduinoにデータを送信しよう


ではどのようにすれば良いかと言うと、以下のように考えましょう。

  • 1件のデータの開始を示すデータを定義する
    例えばモーター制御用にMあるいは速度ならSとするなど

  • 浮動小数点データは文字列に変換する

    • 単純にstr()関数で処理すれば、可変長にはなりますが特別な処理は不要だし、何かプログラム上(別の処理でも)の不具合があった時に確認するのが簡単になります。
    • 浮動小数点データを4バイトの配列に見立てて16進数文字列に変換する方法もあります。8文字の固定長なのでバッファに関する扱いは簡単になるでしょう。
  • 1件のデータの終了を示すデータを定義する
    単純に改行コードの0x0D('\r')だけでも良いし、更に1件分のデータのチェックサム等を付けても良いでしょう。

浮動小数点数内部表現シミュレーター


送信側(Raspberry Pi, Python)では上記を連結して1件のデータとし、1バイトづつ送信していけば良いでしょう。

浮動小数点データを16進数文字列に変換する方法には、以下のような記事が使えるでしょう。
Pythonで浮動小数点数floatと16進数表現の文字列を相互に変換
How to convert a float into hex
Python program to represent floating number as hexadecimal by IEEE 754 standard


受信側(Arduino, C)では受信したデータを判定しつつバッファに格納し、1件分のデータが揃ったら浮動小数点数に変換すれば良いでしょう。

可変長の文字列であればString.toFloat()とかの標準的な関数が使えるでしょう。
16進数文字列なら、バイトの配列に変換してからそのアドレスを使って(float *)とかで浮動小数点扱いに出来るのでは?
Convert IEEE 754 32 to float

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  • なるほど,それは盲点でした.別にfloatにする必要はないのですね.確かに,私がしたいのはただ「Raspiが決めた何らかの値speed(np.array)」を「Arduinoに渡したい」ということでした.それのためにstrに変換して渡すのが良いということですね
    – SpaceTAKA
    9月17日 23:25
  • Pythonでいうfloatは64bit, Cでは32bitと2倍の差がありますので,Pythonからは八進数文字列で渡す必要がありませんか?
    – SpaceTAKA
    9月17日 23:33
  • Pythonの所で紹介した記事は、いずれも32bitのfloatを意識した内容になっていますよ。8進数にしたければ関数やパラメータを工夫すれば出来るでしょうが、n進数に変換するのは単なる人間の都合であり、人にとって直感的なのは10進数なので確認やデバッグ時の手間を考えると10進数か16進数のどちらかの方が良いと思われます。まあ周囲の人を含めて8進数の方が馴染みが深い文化圏に居るのなら8進数の方が良いでしょう。
    – kunif
    9月17日 23:49
  • ありがとうございます.やるべきことが次第に見えてきました.まず,深層学習の出力(np.array)をフロートに直します.そしてその値をStrに直してシリアル通信で送り,arduinoにはある目印のところまで読んでもらってfloatに変換します
    – SpaceTAKA
    9月18日 0:15
  • ここでふと気になったのですが,np.arrayをわざわざfloatにする必要ってないですよね.ただそれをstrにするだけのが手間がないような気がします.
    – SpaceTAKA
    9月18日 0:19
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floatで送信する、ってのは筋が悪いです。

ラズパイ側からは生データのバイナリデータを送信し、それをarduino側でfloatに変換するようにしましょう。
そもそもシリアル通信する時間に比べれば、float変換する時間は誤差程度しかないですよ

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  • ありがとうございます.ラズパイが機械学習自身で値を生み出すのですがこれも生データと呼ぶのですか?その場合,結局バイナリデータに変換する必要があると思うのですがいかがですか?
    – SpaceTAKA
    9月17日 23:22
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    質問に書かれてないことを後付でいわれても、って感じもしますが、 その値というのはどういう値なんでしょう。floatに変換できると言うなれば、変換前の値を通信で送ればいいだけでは
    – y_waiwai
    9月18日 1:50
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ラズパイとArduinoの通信はシリアル通信での通信でしょうか?
私の場合、シリアル通信で2つのボード間の通信を行う場合、テキストに変換して
通信しています。
テキストに変換した場合、ターミナルソフト等で別々にテスト、動作確認を
行うことが容易になります。

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  • ありがとうございます,現在はI2C,最終的にはSPIを目標にしています.ですので,なるべくバイトで送れないかと模索しております.
    – SpaceTAKA
    9月19日 8:21

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