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はじめまして。Rでアンケート調査の分析を試みております。

目的変数はダミー変数で、説明変数には5段階評価の回答結果、ダミー変数、連続変数がそれぞれ複数含まれています。
そこで、回帰をする際に、説明変数のデータ型の指定はする必要があるかどうかをお聞きしたいです。

データを読み込むと、最初はどの変数もデータ型がdbl扱いになっているのですが、
5段階評価の回答のうち、1<2<3<4<5と順序がある場合は、as.ordered()で順序をつけ、
順序がない場合やダミーは、as.factor()で因子に変換しました。
その後、標準化してロジスティック回帰を実行しました。

Rで実行した結果、2点疑問が生じています。

  1. 別の方がエクセル統計で実行した結果と見比べると結果に違いが生じました。
    データ型の指定の有無で違いが出たのではないかと考えていますが、私の周囲ではそもそも説明変数はデータ型の指定はしなくても良いのではないかとの意見もあり、疑問です。

  2. 説明変数のデータ型を指定した上で、Rで回帰を実行した結果を見てみると、説明変数のうち性別のダミー変数の標準誤差が極端に大きくなり(159)、オッズ比も異常に大きい数値(453)になりました。
    データ型の指定をしなければ、標準誤差(0.07)とオッズ比(1.4)は、他の変数と比べても落ち着いた値になっています。元々のデータの問題もあるのかもしれませんが、まずはデータ型の指定が影響している疑いを明らかにした上で、次に極端な標準誤差への対処方法も検討したいと考えています。

ご意見を伺えると幸いです。
よろしくお願いいたします。

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