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Pythonが起動されたときのコマンドラインオプションをパースし、
コマンドライン引数を、リストデータと、辞書データとして取得することはできないでしょうか?

実行するコマンドライン

python3 test.py aa bb --key1 10 --key2 20

Pythonで取得したいデータ

arg_list = ['aa', 'bb']
arg_map = { 'key1':'10', 'key2':'20' }

argparseを利用すればできそうなのですが、
可変長のリストデータと、辞書データとして分割して取得することは可能でしょうか?

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1 件の回答 1

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コメントで示したように、aa bbのパラメータについても指定するためのオプションを追加したり、辞書は1個1個をオプションとするのではなく辞書型パラメータのオプションとして定義すれば出来ます。
可変長(というか可変個数)とするには、add_argument()nargs パラメータに'+'(1個以上)または'*'(0個でも可)を指定すれば良いでしょう。

こちらの記事を参考に:
[Python] ArgumentParser でコマンドライン引数を解析する
Pythonでリスト型のコマンドライン引数を受け取る
python-argparseで辞書型のオプションを与える
How can I pass a list as a command-line argument with argparse?

上記記事やPythonの仕様説明を混ぜてこんな風に出来るでしょう。

import argparse

class DictArgs(argparse.Action):
    """
    --dict foo=a型の引数を辞書に入れるargparse.Action
    """
    def __call__(self, parser, namespace, values, option_strings=None):
        arg_dict = getattr(namespace,self.dest,[])
        if arg_dict is None:
            arg_dict = {}

        for x in values:
            k, v = x.split("=")
            arg_dict[k] = v

        setattr(namespace, self.dest, arg_dict)

parser = argparse.ArgumentParser(description='an example program')

parser.add_argument('-l', '--list', required=False, nargs='*', help='list of string variables') 
parser.add_argument('-d', '--dict', required=False, nargs='*', action=DictArgs, help='dictionary variables')

args = parser.parse_args()

print(args.list)
print(args.dict)

(Windowsでは)こんな風にコマンドラインで指定して実行すれば:

py argsample.py --list aa bb --dict key1=10 key2=20

printの結果はこんな風に表示されます。

['aa', 'bb']
{'key1': '10', 'key2': '20'}
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  • ありがとうございます。期待しいたとおりの結果が得られました。--list、--dictで指定することで分かりやすくなったとも思います。
    – Sasaki
    8月18日 12:30

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