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tkinterで、18個の図形の作成時に、管理用のためにオブジェクトに付随した変数、object0 ~ object 17 を作りたいと思っています。
そのため、カウント変数iを用い、オブジェクトの作成時に一緒に変数を割り当てようと考えました。

for i range (0,17):
 "object"i = canvas.create_rectangle :……

という形で変数を作成しようとしましたが違いました…
正規表現の活用なども出来ないかと考えましたが、上手く思い浮かばず。

どのようにすれば実現できるかご存知の方がいらっしゃれば、ご教示いただけると幸いです。
私がそもそも実現不可能な事をしようとしているならば、このアプローチは断念して、1行ずつ object1 = … 、object2 = … と変数を作成しようと思います。

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2 件の回答 2

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惜しいですね。Pythonの「リスト」を使って表現してみると次のようになります。ぜひ、お手元の環境で実行してみてください。objects がリストです。

objects = []

for i in range(18):
  objects.append("element " + str(i))

print(objects)

append は、配列に要素を追加するメソッドです。引数をTkinterのオブジェクトにすれば、やりたいことが達成できるはずです。

参考:リスト型 (list) - 組み込み型 — Python 3.10.4 ドキュメント

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execコマンドを使うことで、コードにカウント変数の値を埋め込むことができます。

for i in range(0,17):
  exec("object{}= canvas.create_rectangle……".format(i))

execformatの説明として、

  • execは、引数として与えられた文字列をPythonのコードとして実行します。
  • formatは、引数(今回は iの値)を{}の位置に代入します。

これで、object0 から object17 までの変数を作れるはずです。

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  • 補足:今後、このプログラムを書いた人が「そうだ!ユーザーが好きな名前の object を作れるようにしよう」と考えて、i などにユーザの入力を受け取れるようにした場合を考えてみます。普通の人は、bike などと入力して、 object_bike 変数が作られることになります。一方、ちょっと変わった人は、 i=None; print("hoge"); a などと入力するかもしれません。こうすると、 exec が実行するのは object=None; print("hoge"); a=canvas... となり、プログラマーの意図に反して hoge と表示されてしまうのです。もちろん、print されるだけならたいしたことはないのですが、同じ書き方で open() を使ってファイルを読み出したり消したりすることもできてしまいます。セキュリティホール(脆弱性)の出来上がりです。このようなリスクがあるので、一般的に、execeval といった関数の使用には注意が必要とされています。逆に、このような関数を使って柔軟な実装を行うメタプログラミングという領域もあることにはありますが、やはり特殊なケースです。
    – sei0o
    8月6日 13:38
  • なるほど、おっしゃる通りですね。教えてくださり、ありがとうございます! 8月7日 0:53

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