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conoha wingを契約しています。たまたまqiitaの記事を読んでいてflaskを構築できることを知りました。

ConoHa WingでAPI公開 - Qiita

flaskを触ったことはないのですが、FastAPIを使ったことはあったのでできないかと思い、挑戦しました。
試した方法は2通りで、flaskの記事をそのまままねたものとsshから直接起動する方法です。

どちらも起動までは行くのですが、アクセスができずにいます。
あきらめきれないので、どなたかに教えていただけるとありがたいです。

試した方法

1. cgiファイルから起動

専用のサブドメインを作成しファイルを展開する。index.cgiは、パーミッションを755に変更。

サブドメインフォルダ
|-main.py
|-index.cgi
|-.htaccess

main.py

from fastapi import FastAPI

app = FastAPI()


@app.get("/")
def read_root():

    return {"Hello": "World"}

Settings - Uvicorn

上記を参考にしました。

index.cgi

#!/opt/alt/python36/bin/python3.6

import uvicorn

if __name__ == "__main__":
    uvicorn.run("main:app", port=8080, reload=False, access_log=False, host="ドメインを指定")

.htaccess

RewriteEngine On
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteRule ^(.*)$ /index.cgi/$1 [QSA,L]
<Files ~ "\.py$">
  deny from all
</Files>

SSHからログインし、fastAPIとuvicornを導入。
下記によるとpython3.6では最新版のunicornに対応していないのでバージョンを指定。
https://pypi.org/project/uvicorn/

pip install fastapi uvicorn==0.16.0 --user

ブラウザからindex.cgiのパスにアクセスする。

https://ドメイン/index.cgi

internal server error

error_log(関係ありそうなところを抜粋)

INFO:     Started server process [314398]:
INFO:     Waiting for application startup.: 
INFO:     Application startup complete.:
INFO:     Uvicorn running on http://ドメイン名:8000 (Press CTRL+C to quit): 

2度目のアクセスからは、すでに起動しているから起動できないというエラーに変わります。
プロセスをみるとfastAPIが起動しっぱなしになっています。

2. sshから起動

別な方法として、sshでログインしたターミナルからFastAPIを立ち上げる方法があります。
pythonファイルがあるディレクトリで下記を実行できます。

$ uvicorn main:app
INFO:     Started server process [367777]
INFO:     Waiting for application startup.
INFO:     Application startup complete.
INFO:     Uvicorn running on http://127.0.0.1:8000 (Press CTRL+C to quit)

どちらにしろWebAPIにアクセスできずにいます。
なにかわかりますでしょうか?

1 件の回答 1

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Wing というサービスの利用者でないと、詳細を回答することは出来ないでしょう。そこで、一般的な内容を少し書いておきます。

CGI化

FastAPIASGI アプリケーションです。これと CGI には大きな隔りがありますので、直接的なサポートは有りません。a2wsgi を用いて FastAPI(ASGI) -> WSGI -> CGI と変換するコードを示します。

index.cgi:

#!/usr/bin/python

import a2wsgi
import wsgiref.handlers
import os
import main

os.environ.setdefault("PATH_INFO", "")

wsgi_app = a2wsgi.ASGIMiddleware(main.app)
wsgiref.handlers.CGIHandler().run(wsgi_app)

main.py(例):

from fastapi import FastAPI

app = FastAPI()

@app.get("/")
def read_root():
    return {"Hello": "World"}

これで FastAPI による Web アプリケーションを CGI で動かすことができます。.htaccess で設定するのは、この CGI の実行の許可などとなります。しかし、性能にはまったく期待できないでしょう。

Uvicorn の使用

Uvicorn などは、ASGI アプリケーションを設計の目標通りに高速に実行しますが、それ自体がサーバーです。つまり、実行され続けるプロセスとなります。こういったプロセスの実行が Wing というサービスで許可されているのか、まず問い合わせることをお勧めします。(追記参照)

許可されているのであれば、.htaccess で設定するのは、立ち上げた Uvicorn が待ち受けるポートやUnixドメインソケットへのリバースプロキシとしてのアクセスになります。


追記

質問者さんによる問い合わせの結果、Wingというサービスでこのようなプロセスは許可されていないことが確認されました。昔ながらの共有サーバーと同じく、CGI を使用するしか無さそうです。

サポートに確認したところ、「共用サーバーとなり他のお客様への影響が懸念されるためFastAPIのプロセスの常時稼働は許可しておりません。」とのことでした。
—— コメントより

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    サポートに確認したところ、「共用サーバーとなり他のお客様への影響が懸念されるためFastAPIのプロセスの常時稼働は許可しておりません。」とのことでした。
    – tokiukaze
    7月6日 5:32

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