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python で計算したデータを Athena 上に geometry カラムとして生成したいです
クエリのパフォーマンスを考えると最終的に orc フォーマットにしたいんですが
pyorc というライブラリで orc を python 上で作ろうとするとメモリが全く足りません

おそらく列指向データのため一定量レコードがたまらないと出力できないので
本質的に必要なメモリであって最適化の余地はないのかなと思っています

なので1度 CSV として S3 にアップロードして一時テーブルとして読み込んで
unload というクエリで orc で生成しようと考えているんですが
athena が geometry カラムとして認識してくれるバイナリカラムをCSVでどのようにはけばいいでしょうか
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/athena/latest/ug/unload.html

CSV でなくてもいいのでメモリを使わない行指向データで Athena の geometry カラムとして認識するバイナリ出力する方法が知りたいです

1 件の回答 1

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CSV として保存するのであれば、バイナリ表現ではなくて well-known text (WKT) としてシリアライズする保存する方法があります。テーブルを作成するときは varchar として持っておいて、クエリ時に ST_GeometryFromText を使うとテキストから geometry に変換できます。WKT の中にカンマが含まれる場合があるので、CSV とはいっても区切り文字をタブ文字にした方が便利かもしれません。

また、扱っているデータの種類によっては緯度・経度の小数ペアとしてシリアライズしたり、GeoJSON からシリアライズする方が手っ取り早い場合もあるでしょう。前者はクエリ時に ST_Point で、後者はテーブル作成時に Hive JSON SerDe で処理できます。

参考

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