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SQLのJOINの方法で、効率的な方法を探しています。
言葉で説明するのが難しく・・・テーブルで説明します
(環境はBigQuery standardSQLです)

table_A

ID name departure arrival
1 sato 100 200
2 suzuki 200 300
3 tanaka 300 200

table_B

ID spot
100 tokyo
200 osaka
300 nagoya

実現したい結果

name departure arrival
sato tokyo osaka
suzuki osaka nagoya
tanaka nagoya osaka

これを実現するには、例えば

WITH 
dep_spot AS
(
 SELECT
  departure,
  spot
 FROM
  table_A as a
 JOIN
  table_B as b
 ON
  a.departure = b.ID
),
ari_spot AS
(
 SELECT
  arrival,
  spot
 FROM
  table_A as a
 JOIN
  table_B as b
 ON
  a.arrival = b.ID
)
SELECT
 name,
 dep_spot.spot as departure,
 ari_spot.spot as arrival
FROM
 table_A
JOIN
 dep_spot USING(departure)
AND ari_spot USING(departure)

といった形でそれぞれを参照するwith句をつくるしかないのかなあ、と思いつつ、大きなデータだと意図せぬ結果になるようなことがあり、そもそもやり方がおかしいのか?と思っている次第です。
こうしたケースの良い知恵をお貸しください。

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  • ここでいう効率的とは何ですか?メモリやCPUのリソースの消費が少ない?実行時間が短い?
    – keitaro_so
    3月24日 3:10
  • 実行時間と、コードの長さです。そもそもBQだとデータによっては4〜5分かかったりして、そもそも冗長な書き方になっているのでは?と思いました 3月24日 3:28
  • 通常のDBMSとSQLであれば、table_Aにtable_Bを2回JOINするだけだと思いますが(実行効率はオプティマイザが最適化する)、そのやり方がわからないのか、google-bigquery特有の問題でそうできないのかどちらでしょう?
    – user15092
    3月24日 8:50
  • table_Aにtable_Bを2回JOINするというのがわかりません・・・当方の示したコードでなく別のやり方であれば例を示していただけるとありがたいです 3月24日 10:11

1 件の回答 1

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一般的なSQLで書くならこんな感じだと思います

SELECT 
    name,
    dep.spot departure, 
    arr.spot arrival
FROM 
    table_A
JOIN   
    table_B dep
ON  
    table_A.departure = dep.ID
JOIN   
    table_B arr
ON  
    table_A.arrivalint = arr.ID
;

実行効率については、table_A.IDとtable_B.IDに(ユニーク)インデックスを付加することになると思いますが
それらが主キーであれば、大概のDBMSで自動的にインデックス化されてると思います。

一般的なDBMSの実行については、オプティマイザが判断して最良と思われるものを選択してくれることになっています。
理想的には同じ結果なら同じ最適な実行計画で実行してほしいのですが、複雑なSQLではなかなかそういかないのが実情です。
もとのSQLよりこのSQLのほうが良い実行計画で実行される期待度が高いと思います。

これ以上の実行効率を求めるのであれば、実際のテーブル定義と行数で、使っているDBMSごとの特性を考慮したチューニングが必要になります。
google-bigqueryについては私は詳しくないのでこれ以上の回答はできません

回答

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