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mplfinanceというパッケージ(内部でmatplotlibを利用していると思われる)で、グラフを作成し、
凡例を追加して、ファイルに出力したいのですが、
JupyterLab(VSCode+拡張機能)の出力結果欄にも表示されてしまい困っています。
JupyterLabの出力結果欄には、グラフを表示せず、ファイルのみに出力する方法を教えていただけないでしょうか?
もしくは、mplfinanceが作成するグラフを加工する適切な方法がありましたら、教えていただけないでしょうか。

試したコード

# mplfinanceのインストール
# !pip3 install --upgrade mplfinance

import pandas as pd
import mplfinance as mpf # GoogleColabでも、追加インストールが必要

# チャート用のデータ作成
df = pd.DataFrame(
    data={
        'Open':[ 100, 110, 120, 130 ],
        'Close':[ 111, 112, 113, 114 ],
        'Low':[ 95, 91, 92, 93 ],
        'High':[ 120, 121, 122, 123 ]
    },
    index=[pd.Timestamp('2022/03/01'), pd.Timestamp('2022/03/02'), pd.Timestamp('2022/03/03'), pd.Timestamp('2022/03/04') ]
)
display(df)

# fig, axes = mpf.plot(df, returnfig=True, savefig=dict(fname='test.png',dpi=100)) # ←mplfinanceのファイル出力機能を利用すると、凡例の追加ができない。オフスクリーンレンダリングは可能
fig, axes = mpf.plot(df, returnfig=True)
axes[0].legend(labels=[ 'Candlestick' ], loc='lower left') # 凡例の追加
fig.savefig("image.png") # ←matplotlibのファイル出力機能を利用すると、凡例は追加されるが、JupyterLab(VSCode)の出力結果欄にも表示されてしまう

実行結果(JupyterLabには非表示のまま、ファイルに出力したい。)
画像の説明をここに入力

2 件の回答 2

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セルの先頭にパラメータを指定しない単独の%%captureを挿入することで結果表示を抑制出来るようです。
%%capture

If unspecified, captured output is discarded.

こちらの記事にもあります。
How do you suppress output in Jupyter running IPython?

This simply discards the output, but the %%capture magic can be used to save the output to a variable

ただしdisplay(df)の方は表示を行いたい場合でも、同じセルの中では同様に抑制されてしまいますので、表示したいものがある場合はセルを分けた方が良いでしょう。
こんな風に:
セル1

# mplfinanceのインストール
# !pip3 install --upgrade mplfinance

import pandas as pd
import mplfinance as mpf # GoogleColabでも、追加インストールが必要

# チャート用のデータ作成
df = pd.DataFrame(
    data={
        'Open':[ 100, 110, 120, 130 ],
        'Close':[ 111, 112, 113, 114 ],
        'Low':[ 95, 91, 92, 93 ],
        'High':[ 120, 121, 122, 123 ]
    },
    index=[pd.Timestamp('2022/03/01'), pd.Timestamp('2022/03/02'), pd.Timestamp('2022/03/03'), pd.Timestamp('2022/03/04') ]
)
display(df)

セル2

%%capture
# fig, axes = mpf.plot(df, returnfig=True, savefig=dict(fname='test.png',dpi=100)) # ←mplfinanceのファイル出力機能を利用すると、凡例の追加ができない。オフスクリーンレンダリングは可能
fig, axes = mpf.plot(df, returnfig=True)
axes[0].legend(labels=[ 'Candlestick' ], loc='lower left') # 凡例の追加
fig.savefig("image.png") # ←matplotlibのファイル出力機能を利用すると、凡例は追加されるが、JupyterLab(VSCode)の出力結果欄にも表示されてしまう
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  • %%captureでうまくいきました。ありがとうございます。
    – Sasaki
    3月18日 13:01
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セルマジック以外に, ipywidgets 使う方法も。

import ipywidgets as widgets
out = widgets.Output(layout={'border': '1px solid black'})

df = pd.DataFrame(np.random.randn(1000, 2), columns=["B", "C"]).cumsum()
df["A"] = pd.Series(list(range(len(df))))
display(df)
with out:
    ax = df.plot(x="A", y="B")
    df.plot(x="A", y="C", ax=ax)
    #plt.savefig('temp.svg')
    plt.show()

表示する場合は, display(out) (もしくはセルの最後の行で out)

関数に対してキャプチャーも可能 (printだけでなく plotもキャプチャー可能)

debug_view = widgets.Output(layout={'border': '1px solid black'})

@debug_view.capture(clear_output=True)
def bad_callback(event):
    print('This is about to explode')
    return 1.0 / 0.0

(ちなみに layout={'border': '1px solid black'} は枠付けてるだけなので指定なしでも OK)

参考: Output widgets: leveraging Jupyter’s display system

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  • ありがとうございます。widgets.Output確認できました(Windows版で動作、Linux版で非表示にできず正しく動作しませんでしたが、私の環境設定ミスの可能性もあるので、有用な情報が得られましたら、ご報告いたします。)さらに関数単位で制御可能なところ便利ですね。
    – Sasaki
    3月24日 14:18

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