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リフレクションで自分のプロジェクトのアセンブリの型を取得し、メンバを追加するT4テキストテンプレートを作成しました。
実際、それはアセンブリさえあれば動作します。
問題は、ビルドしないとアセンブリがないのでそれは動作しません。

一般的に自身の型にメンバを追加するコードを生成したい場合はどのようにするのでしょうか?

追記します。わかりづらくてすみません。
以下のようなプロジェクトがあります。
画像の説明をここに入力

ConsoleApp5のTextTemplate1.ttはConsoleApp5.exeから以下のようなコードを生成します。

namespace ConsoleApp5.PartialClasses
{
    public partial class Class1
    {
        // 中身
    }
    public partial class Class2
    {
        // 中身
    }
}

このテキストテンプレートはビルドされたConsoleApp5.exeがある場合に限り動作します。

問題点
他のアセンブリ情報からコードを生成する場合は自動でコード生成をすることができます。
例えばConsoleApp5にTextTemplate2.ttがあったとします。
TextTemplate2.ttは同じソリューション内のプロジェクトのClassLibrary1.dllからコードを生成します。
ClassLibrary1のビルド後イベントでTextTemplate2.ttのコードを生成することでテンプレートを手動で実行する必要がなくなります。

対して、TextTemplate1.ttは実行するためにConsoleApp5.exeが必要なため、自動で実行することができません。

実際にこれを運用する場合、以下のようなルールを設定する必要があると思っています。
・TextTemplate1.ttは必要なときに手動で実行する
・TextTemplate1.csをGitHubなどのソース管理に含める
・コード生成に失敗した場合はTextTemplate1.csを手動で元に戻す

この認識は正しいですか?
後、めんどくさいのでできれば自動で生成したいと思っているのですが、なにかわかることはありますでしょうか?

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  • 「自分のプロジェクト」や「自身の型」が何を指しているのか、プロジェクトと型の関係などが明らかにならないと、第三者には状況がよくわかりません。具体例を挙げて説明されると質問内容を明確にできるかもしれません。
    – sayuri
    2月15日 13:09
  • 自身の型に追加するのは無理じゃないですかね。AssemblyBuilder で新規に作る事なら出来ます。
    – radian
    2月16日 7:52

1 件の回答 1

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T4でアセンブリ自身にメンバーを追加することはできません。アプローチを変える必要があります。

一応、直接的な回答としては、ソース ジェネレーターというものが登場していて、コンパイル時にコード生成できるようになっています。


ただし、Class1.csClass2.csを工夫してそもそもコード生成せずに実装するアプローチもあるかもしれません。例えば、既定のインターフェイスメソッドが使えるかもしれません。実装したいpartialメソッドをインターフェースメンバーとして、更に既定のインターフェイスメソッドを持たせておけば、Class1側はそのインターフェースの実装を宣言するだけでpartialメソッドが提供されることになります。

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