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anacodaインストール時の私の脳内のイメージについてご指摘ください。
OSはCドライブにインストール、anacondaはDドライブにインストールにしているとしてください。

anacondaを用いた仮想環境について以下の画像のようにイメージしています。
画像内では使用する言語をpythonとしています。また図、中右の枠のアナコンダがanaconda promptで表示される(base)環境です。
―――①ここまで正しいですか??

仮想環境を作ったあと、例えば仮想環境1や仮想環境2に、新たにライブラリをインストールします。
―――②このときこのライブラリがインストールされるのはどこですか?

画像の説明をここに入力

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  • 質問の「ライブラリをインストール」とは何を指していますか?conda installならば conda activateした環境へ, そうでなければそのツールに依るし最悪環境が(システムが)破壊されます。conda環境の場所は conda info -e で (また conda deactivateした時の Python環境もあるので, 図は微妙)
    – oriri
    2021年10月7日 3:11

2 件の回答 2

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この辺の記事が参考になるでしょう。
【初心者向け】Anacondaで仮想環境を作ってみる
Anaconda仮想環境について
conda環境でのpython構築(コマンド、仮想環境等)
Conda コマンド: Python環境構築ガイド


①ここまで正しいですか??

→はい、正しいでしょう。
最初の紹介記事の図などを参照してください。

②このときこのライブラリがインストールされるのはどこですか?

→インストールを行う時点でactivateされていた環境に入ります。


コメントに対応:

何処にインストールされているかは、Anaconda Prompt(anaconda3)を起動し、さらに対象の環境をアクティベートしてからconda info --envsを実行すると見ることが出来るでしょう。
condaでバージョン確認、インストール、アップデート
Anacondaの仮想環境が作られる標準のディレクトリを変更する
Anacondaのcondaコマンドによる仮想環境の使い方のまとめ

それからダウンロードと言う意味ではパッケージキャッシュという所にも読み込まれています。
conda infoconda config --show pkgs_dirsを実行することで、そのフォルダが何処に有るかを見ることが出来ます。

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  • ライブラリは.pyファイルを含むフォルダのような形式を想像しています。 ダウンロード先は、今回の場合、dドライブになるのでしょうか
    – milk
    2021年10月6日 6:13
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【Python環境】に話を限ると正しくないように感じます。

/a/b/c/d/binにpython実行ファイルやpip実行ファイルがあるとします。
そこのpip実行ファイルでパッケージをインストールすると、/a/b/c/d/lib/pythonX.Y/site-packagesというディレクトリにファイルが置かれます。(X.Y はバージョン番号)
そこのpython実行ファイルを起動すると(特別なオプションを付けたりしなければ)上記のディレクトリがパッケージの探索パスに追加されます。

pipの実行ファイルにはそれに対応したpython実行ファイルが存在し、
python実行ファイルにはそれに対応したsite-packagesディレクトリが存在する、
実のところ【Python環境】と呼ばれている概念はただこれだけの仕組みの上で成り立っています。


【仮想環境】と呼ばれているものは、すごく簡単には/a/b/c/d/bin/a/b/c/d/lib/pythonX.Y/site-packagesというようなディレクトリ構造を準備して/a/b/c/d/binにpython実行ファイルやpip実行ファイルを配置するというだけのことです。
そして、【仮想環境を切り替える】という行為は、単純に/a/b/c/d/binというパスが他の場所よりも優先されるようにするというだけの話です。
(プロンプトの変更はもののついでです)

【Python環境】に限って言えば、【普通のPython環境】と【AnacondaのPython環境】を分けて考える理由は なく、コマンドのオプションや使い方、どこにディレクトリを作るかという違いなどはありますが仕組みが違うということはないように感じます。


Anacondaの特徴は【Python環境】以外にあります。AnacondaはPython以外のバイナリイメージも提供しているからです。

Python用のパッケージで、C言語で書かれた(Unix系OSの用語としての)ライブラリがまずあって、それへのアクセス用インタフェースだけを提供しているようなものがあります。
その場合、C言語で書かれたライブラリを先にインストールして使える状態にしておかなければなりません。
そういったものでWindowsだと準備が大変だったりするものでも、AnacondaならAnacondaのディレクトリの中にコンパイル済みバイナリをインストールしてくれるという利点があります。
そのようなバイナリファイル群に関しても、OSとは切り離された閉じた環境を楽に作れるのがAnacondaの特徴です。

(最近はpipでインストールした時も、必要なバイナリをsite-packages配下に入れてくれるケースも増えているので、昔よりAnacondaのありがたみは薄れたように感じます)

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  • (補足)質問で「 新たにライブラリをインストールします」の"ライブラリ"という用語が曖昧だと感じました。Pythonのパッケージのことか、OS側に入れるPython以外のバイナリのことかの区別がつきません。本回答でも曖昧に書いていましたので、Pythonのライブラリの意味で言う部分は"パッケージ"という語を使うよう修正しました。
    – quickquip
    2021年10月6日 14:53

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