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SPRESENSE SDK v2.3.0でCONFIG_CPUFREQ_RELEASE_LOCKを有効にすると、examples/cameraを実行したとき
撮影途中で止まったままになってしまいます。

$ tools/config.py examples/camera
$ tools/config.py -m
// menuconfig で CONFIG_CPUFREQ_RELEASE_LOCK を有効にする
$ make
NuttShell (NSH) NuttX-10.1.0

nsh> camera -jpg 1
nximage_listener: Connected
nximage_initialize: Screen resolution (320,240)
Take 1 pictures as JPEG file in /mnt/sd0 after 5 seconds.
 After finishing taking pictures, this app will be finished after 10 seconds.

// ここで停止したままとなる

したがって、examples/cameraexamples/power_sleepを同時に使用することができません。

何故そうなるのか、原因を追うことができませんでした。
何か制約等があるのでしょうか?

1 件の回答 1

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理由はよく分かりませんが、Webドキュメントをみると
https://developer.sony.com/develop/spresense/docs/arduino_developer_guide_ja.html#_クロックモードについて
「Camera 機能は、CLOCK_MODE_156MHz もしくは CLOCK_MODE_32MHz で動作させてください」とあるので、
https://developer.sony.com/develop/spresense/docs/sdk_developer_guide_ja.html#_cpu_システムクロック制御
Cameraを動かす前に、HVロックかLVロックを獲得してクロックを上げておけば動作すると思うので試してみてください。

#include <arch/chip/pm.h>

struct pm_cpu_freqlock_s lock;

  lock.flag = PM_CPUFREQLOCK_FLAG_LV;
  // or
  //lock.flag = PM_CPUFREQLOCK_FLAG_HV;

  up_pm_acquire_freqlock(&lock);

  // ... camera動作 ...

  up_pm_release_freqlock(&lock);

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