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CentOS(Linux)のお話になりますが、異なるディレクトリにあるHTMLファイルや
PHPファイルから参照できるように、JavaScriptやCSS内に記述されている
相対パス絶対パスに変更したいです。

つまり、例えばJavaScriptだと、

$("#size_s img").attr("src","common/img/XXXXXXX.gif");

と記述されているのを、

$("#size_s img").attr("src","/virtual/service/example.com/http/test/common/img/XXXXXXX.gif");

というようにサーバーの絶対パスに変更したいのですが、これでは認識しないので、

$("#size_s img").attr("src","http://www.example.com/test/common/img/XXXXXXX.gif");

としたら認識してくれました。

でも、個人的には前者のサーバーの絶対パスで記述したいのです。

なぜなら、

http://www.example.com/test/common/img/XXXXXXX.gif

を、そのままブラウザで貼り付けるとXXXXXXX.gifだけが表示できてしまうからです。

XXXXXXX.gifだけがブラウザで表示されると問題あるかというと、そうではないのですが、
気持ちが悪いのです。

やはりサーバー内で隠せるものは隠して、表示させるべきHTMLとCSSのデザインだけが
ブラウザに表示されるようにしたいです。

JavaScriptやCSS内の相対パスをサーバーの絶対パスにする良い方法は
ないものでしょうか?
もしご存知の方がいらっしゃいましたら、方法をご教授ください。

【開発環境】

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • レンタルサーバー(CentOS 5)
  • WordPress(4.1.1)
  • PHP(5.2.16)
  • 作業環境(Windows7pro)
  • コード編集用(NoEditor)
  • サーバーの絶対パスとは何ですか?HTTPにおける絶対pathとは例のURLでは/test/common/img/XXXXXXX.gifなのですが。 – hinaloe 15年3月14日 19:11
  • パスをどのように変更しても、gifを隠すことはできません。Refererの制限をするべきでは。 – h2so5 15年3月15日 0:34
  • hinaloe様、私というか・・・周囲のWebデザイナーさん達が「サーバーの絶対パス」と連呼していたので、そのように記載しました。通常「サーバーの絶対パス」とは呼び方はしないのでしょうか? – Web_beginner 15年3月15日 2:05
  • h2so5様、Refererというやり方があるんですね。他のWebサイトでRefererの記事を見てみました。しっかりとは読んでいないのですが何となくできそうですね。 – Web_beginner 15年3月15日 2:07
  • http://example.com/foo/barC:\Windows\notepad.exe/var/www/hoge はどれも「絶対パス」と言えます。また「○○のパス」というと「○○を指し示すパス」という意味合いに見えます(画像のパス、など)。そのため「サーバーの絶対パス」という表現は私も馴染みがないですね・・・。 okwave.jp/qa/q6122595.html – unarist 15年3月15日 9:46
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質問内容から推測すると

/virtual/service/example.com/http/test/common/img/XXXXXXX.gif

これはサーバー上で直接ファイルをブラウザに読み込ませた時に有効になる書き方です。
Apatch等のサーバーソフトを介在してないローカルのファイルシステム上でしか通用しません。
つまりローカルのファイルシステム上の絶対パスです。

http://www.example.com/test/common/img/XXXXXXX.gif

これはサーバーソフトを介在して初めて有効となる記述です。
こちらがネットワーク経由のブラウザで表示するときの絶対パスとなります。
質問に記述されている例で言うとwww.example.comのルートディレクトリをサーバーソフトで
ローカルの/virtual/service/example.com/http/に設定しています。

サーバーソフトを介在してブラウザに表示する場合は
http / https で始まる形式に変換できる必要が有ります。
つまりimgファイルのURL表記を
/virtual/service/example.com/http/test/common/img/XXXXXXX.gif
と記述した場合、正式なURLに展開すると頭にプロトコルとドメイン(http://www.example.com)が追加されて

http://www.example.com/virtual/service/example.com/http/test/common/img/XXXXXXX.gif

となります。
あまり良くない方法ですが、これで表示できるようにするには、
サーバー側にエリアスかシンボリックリンクを設定して同じ階層で
ファイルにアクセスできるようにする必要があります。
もちろんこれではURLを叩けば単独で表示できます。

.
http通信の特性上読み込みは1ファイル単位で個別に読み込まれるので
静的なリソースファイルはURLを叩けば大抵表示できます。

ブラウザでページ内に表示出来ている画像等を単独で表示不可能にする場合は
リファラー制限とかhtmlからのリクエストに1回だけ読み込めるトークンや
時間制限の認証等を埋め込むとかの処理を追加する必要が有ります。

前者のリファラー制限は簡単で負荷も低く
偽装で簡単に回避されますが、効果は一般ユーザーに対してはそこそこ高いです。

後者の読み込みのリクエストに追加情報を使って制限をかけるような仕組みは
精度も上がりますが負荷やコストが格段に高くなっていきます。

どちらを採用するかは作成しようとしているコンテンツの要件次第で
判断すると良いでしょう。

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ユーザーのブラウザでHTMLが表示される時には、
まず、HTMLとしてのテキストが読み込まれて、
その所々にあるファイルをサーバーに要求しファイルを得て適切な位置に適切な様にユーザー側のブラウザが表示する(レンダリングする)というようにしています。
なので、ファイルが絶対パスで書いてあったとすると、それは、ネットワーク上からアクセスできる絶対パスでなければいけません。
つまり、ユーザー側に表示するためには何であれ獲得できる(つまり表示できる)ファイルでなければいけません。(サーバーが表示画面を構成してその画面全体を転送しているわけではないのです)

仮に絶対パスで書くことができたとしても、(HTTPの仕組み上)そのファイルは直接獲得表示できるし(サーバーの管理するファイル・システムを直接見せていることになる)、同じフォルダのファイルも閲覧されてしまうかもしれません。
むしろHTTPで限定された部分を見せているというのに反する(あなたの望む逆になる)ことになります。

  • BLUEPIXY様、せっかくご回答いただいたのですが、おっしゃっている意味が理解できません。要するに「/virtual/service/example.com/http/test/common/img/XXXXXXX.gif」という記述の仕方はできないということですか? – Web_beginner 15年3月15日 2:11
  • @Web_beginner 要望は「ユーザー側には読み取れないパスにしたい」ということかと思われますが、このパスはユーザー側から読み取れるパスでなければいけない(やりとりできるファイル名でなければいけない)ということです。つまり直接読み取ることができないファイルパスは書けない(ユーザー側には読み取れないパスは書けない)ということになります。 – BLUEPIXY 15年3月15日 2:24
  • パス名については、Web_beginner さんがいうところの絶対パスとは、サーバーを使用している人にとってのパスですよね。HTTPでのパスとはHTTPサービスを通じてアクセスできるパス(WEBサービスが提供しているパス)ということになります。その場合の絶対パスとはサイト名からのフルパスを言います。 – BLUEPIXY 15年3月15日 2:38
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pathについては解答が付いてるので割愛。

画像のpathを隠蔽したかったら、phpで画像ファイルを読み込んで、HTMLに埋め込むしかないような気がします。
当然、対象の画像を判別する方法は必要になります。
以下の例では、IDで持たせていますが、パラメータにファイル名だけを渡して途中のpathはPHPで補完することで完全にとは言いませんが、直接ファイルを開かれるリスクは軽減できる気がします。

例のようにIDとpath紐付けるようなもの用意してやっても良いですが...規模がでかくなると無駄に大変なだけになる気がします。

http://sanslanommer.com/php%E3%81%A7%E7%94%BB%E5%83%8F%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%EF%BC%88%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AA%EF%BC%89%E3%82%92%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B6%E3%81%AB%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%81%95/

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質問の的を素直に射ている解答がないような気がしたので一応。(といっても何を求められているのかよく分かりませんが)

示されている

$("#size_s img").attr("src","http://www.example.com/test/common/img/XXXXXXX.gif");

ドメインをコードに含めたくないという意味であれば

$("#size_s img").attr("src","/test/common/img/XXXXXXX.gif");

のようにすればいいでしょう。

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サーバーの絶対パスであれば、PHPで$_SERVER['DOCUMENT_ROOT']を書き出します。

単純にWEB_ROOTという意味でしたら、"/common/img/XXXXXXX.gif"というように
先頭に「/」が付いた記述が、いわゆるクライアントサイドにおける"絶対パス"です。

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ちょっと懐かしいですが、Referer を使って他のサイトからの画像直リンを阻止する、という方法がありますね。
これなら Web_beginner さんが設置しているサーバ以外の URL から画像を見られることは少なくなります。(絶対防ぐ、というのは HTTP 上不可能だと思います)

画像が置いてあるフォルダにファイル名を .htaccess というファイルを作って記述します。

SetEnvIf Referer "^http://www\.example\.com" ref_ok
order deny,allow
deny from all
allow from env=ref_ok

上記の例では、www.example.com ドメインのリファラ情報を持っていない限り、そのユーザは画像を直接閲覧することができなくなります。
www.example.com を Web_beginner さんの URL に置き換えて頂ければ。

ただし、一度リファラ情報を保持したまま画像にアクセスすると画像は表示できてしまいますのでお気を付け下さい。
例:)http://www.hoge.com にアクセスした直後に http://www.hoge.com/hoge.jpg を見に行くと見れてしまう。(ただし、ここで画面更新するとリファラ情報が途切れて見れなくなります。)

補足

Web ページにアクセスした際、ブラウザはリファラという情報を記録します。
これはリンク元の URL で、PHP では以下のように情報を取得することができます。
リンク元が無い場合、以下のコードは null を返します。

$referer = filter_input(INPUT_SERVER, 'HTTP_REFERER');

または

$referer = $_SERVER['HTTP_REFERER'];

蛇足

スーパーグローバル変数を直接使うこと自体が個人的には好きではないので、必ず filter_input() 関数を利用してアクセスするようにしてます。
$_SERVER でも filter_value(INPUT_SERVER,...) でも取れる情報に大差はありませんのでお好みで使ってください。

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    @Shirone様、毎度お世話になっております。今回も具体的な手順が示され、本当に助かります。私の質問に最も的を射た回答になっておりますので、是非試させていただきます。今週末に試させていただきますので、どのような動作をするか楽しみです。 – Web_beginner 15年3月19日 15:42

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