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以下のようなモデル構造で、下記処理を実行します。

tweet = Tweet.create
user = User.new
user.likes.build(tweet_id: tweet.id)
user.save

すると"Likes is invalid"となり、ロールバックされます。
build時にuser_idがnilなので、

validates :user_id, presence: true

に引っかかっているように思います。

モデル、DB構造を変えずに、UserとLikeを同時保存するにはどのような処理が有効でしょうか?


モデル構造

Userモデル

  has_many :likes
  has_many :tweets, through: :likes
end

Tweetモデル

class Tweet < ApplicationRecord
  has_many :likes
  has_many :users, through: :likes
end

Likeモデル(中間テーブル)

class Like < ApplicationRecord
  belongs_to :user
  belongs_to :tweet
  validates :user_id, presence: true
  validates :tweet_id, presence: true
end

DB

create_table "likes", force: :cascade do |t|
  t.integer "user_id"
  t.integer "tweet_id"
  t.datetime "created_at", precision: 6, null: false
  t.datetime "updated_at", precision: 6, null: false
end
create_table "tweets", force: :cascade do |t|
  t.string "context"
  t.datetime "created_at", precision: 6, null: false
  t.datetime "updated_at", precision: 6, null: false
end
create_table "users", force: :cascade do |t|
  t.string "name"
  t.datetime "created_at", precision: 6, null: false
  t.datetime "updated_at", precision: 6, null: false
end
0
tweet = Tweet.create
User.transaction do
  user = User.create!
  user.likes.create!(tweet_id: tweet.id)
end

のようにすればバリデーションにひっかからずに作成することが可能です。ここでのポイントはtransactionメソッドで、これにより別々にモデルを作成・保存してもどちらかが保存に失敗すればUserLikeはどちらも保存されません。これで実質的な「同時保存」の条件は満たしていると思われます。
また、transaction内部でcreate!を使っているのは、このメソッドが保存失敗時に例外を発生させそれがトランザクションを巻き戻させるためです。createでは例外が発生せずトランザクションが巻き戻らない点にご注意ください。

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  • 回答ありがとうございます。 saveによって一括保存する状態を作り出すことは難しいでしょうか?
    – nake
    7月18日 13:24
  • このケースだと、Likeのほうが先に保存されてしまうのは変更できなさそうです。一回のsaveで保存しなくてはいけない特別な理由がない限り、トランザクションを使うのが一番確実だと思います。 7月18日 14:22

回答

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