2

https://akveo.github.io/blur-admin/articles/002-installation-guidelines/
これをビルドしたいのですが npm ぐらいしか使ったことがなく
glup を初めて使ったんですがエラーの意味がわからずに困っています


インストールガイドラインにある通り

git clone https://github.com/akveo/blur-admin.git
cd blur-admin
npm install

を実行したところ警告は出るものの一応成功しました

そのあと

gulp serve:dist

を実行したところ

ReferenceError: primordials is not defined

というエラーになります

このエラーで調べたところ
gulp v4にバージョンアップした事による仕様変更
という記事が出てきたのでそれに従って

npm install -g n
n 11.15.0

を実行してみたところ /user/local に書き込みしようとしてエラーになります

うちのシステムが /user/local に書き込みを行う際権限申請が必要なので
n コマンドでインストールする先を /home 以下にかえたいんですが
man n が存在せず
n --help にもインストール先のパスを設定するオプションもなさそうに見えます

最終的にやりたいのはこの blur-admin の js と scss を Rails 上で動かしたいと思ってるんですが
ビルドの方向性としては nodejs のバージョンを下げるのであってるんでしょうか

本当に必要なのであれば /user/local に書き込み権限を申請しようと思ってますが
手続きが面倒なので他に解決方法があれば教えていただけると助かります


環境は

MacOS

node v15.14.0

gulp
CLI version: 2.3.0
Local version: 3.9.1

です


追記:

回答でいただいた通り -g なしでインストールしましたがかわりませんでした

> npm install n
added 1 package, removed 4 packages, changed 4 packages, and audited 1085 packages in 9s

> which n
/Users/xxxxx/.nodebrew/current/bin/n

> n 11.15.0
  installing : node-v11.15.0
       mkdir : /usr/local/n/versions/node/11.15.0
mkdir: /usr/local/n/versions/node/11.15.0: Permission denied
2
  • 1
    github.com/tj/n#installation を見ますと、環境変数 N_PREFIX を指定する様です。例えば N_PREFIX=$HOME/.n n 11.15.0
    – metropolis
    7月8日 10:09
  • できました! ありがとうございます!
    – KTI
    7月9日 1:54
1

/Users/xxxxx/.nodebrew/current/bin/n

nodebrew を使ってるなら n を使わなくても

nodebrew install v11.15.0
nodebrew user v11.15.0

で複数の nodejs バージョンの切り替えはできると思います

ただ

gulp
CLI version: 2.3.0
Local version: 3.9.1

だとすると

gulp v4にバージョンアップした事による仕様変更

にあてはまらないので複数の nodejs(npm), gulp が入っていてビルド時にみているものが違う可能性があります

1
  • 確かに元から gulp は 3.9 なんですが node のバージョンを下げたら動きました
    – KTI
    7月9日 1:56
0

npm install -g-g がグローバルを指しており、これで /usr/local 以下などにインストールを試みていると思われます。
このオプションを使わなければローカルインストールになり、コマンドを実行したフォルダ以下にインストールできるのではないでしょうか。

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