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TeX Live 2018とAtomのLaTeXパッケージでupLaTeXを利用しています。
作成している文書に索引を付けるため、プリアンブルに
\usepackage{makeidx}
\makeindex
を、本文に\printindexを書いています。索引は作れるものの、日本語パートが一塊になってしまいます。つまり、「あ」で始まる単語と「い」で始まる単語の間に空行が入っていない状態です(英字パートは適切に空行が入っています)。

調べたところ、idxファイルからindファイルを作るのに、mendexではなくmakeindexが使われているのが原因らしいことが分かりました。実際、コマンドプロンプトでuplatex, mendex, uplatexの順に実行すると、望んだ出力が得られました。自分にできたのはここまでで、どうすればAtomでbuildする際にmendexを使うように設定できるかが分かりません。どうすればいいか教えていただけると助かります。

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自己解決しました。具体的には、latex:latexmkの設定 [雑多な記録]の方法を使ったところ上手くいきました。

Atomのlatexパッケージはlatexmkを利用しているので、latexパッケージの設定ではなくlatexmkの設定を変えます。そのために、C:User\Usernameの下に.latexmkrcという名称のファイルを作成し、そこに設定を書き込みます。今回はmakeindexをmendexに変えたかったので、

$makeindex = 'mendex -U %O -o %D %S';

とだけ書きました。

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