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質問下部に添付したファイルを Windows8.1 ​の 「Windowsフォトビューアー」 で開くと
「この画像をWindows フォトビューアーで表示できません。利用できる十分なメモリがない可能性があります。」
というエラーになります。

しかし、スライドショー、ペイント、Chromeブラウザなどでファイルを開けば画像として正しく表示されます。
Windows フォトビューアーで開いたときだけ画像が表示されません。

ICC_PROFILEというのが関係していることまでは原因を特定。
Hex Editorで画像を開き、ICC_PROFILEの部分をICC_PROFILAやICC_PROFILXなどに書き換えてやると、Windowsフォトビューアーでも画像が開けるようになりました。
https://www.pcreview.co.uk/threads/windows-photo-viewer-can%E2%80%99t-display-this-picture-because-there-might-not-be-enough-memory-available-on-your-computer.4075896/

ここで質問です。
・jpgには、ICC_PROFILEを含むjpgと、ICC_PROFILEを含まないjpgがある
(ICC_PROFILEというのはメタデータで、jpgファイルに必須のものではない)
という認識で合っているでしょうか?

・javascriptでjpgファイルからICC_PROFILEを消すにはどうすればよいでしょうか?

もともとのjpgファイルは、Node.jsのpuppeteerでブラウザのscreenshotを保存したものです。

・puppeteerでscreenshotを作成するときにICC_PROFILEを含まないjpgとして保存する
もしくは
・puppeteerでscreenshotを作成した時点ではICC_PROFILEありで、それをjavascript上でICC_PROFILEなしのjpgに変換する
ということを実現したいです。

画像の説明をここに入力

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  • jpgには、ICC_PROFILEを含むjpgと、ICC_PROFILEを含まないjpgがある(ICC_PROFILEというのはメタデータで、jpgファイルに必須のものではない)という認識で合っているでしょうか?

認識は合っているでしょう。こんな記事があります。

4.2 Color profile - JPEG - Wikipedia

Many JPEG files embed an ICC color profile (color space). Commonly used color profiles include sRGB and Adobe RGB.

「多くの」JPEGファイルには、となっているので必須では無いでしょう。

カラースペースの変換と一般的なマーカー - JPEG メタデータ形式の仕様および使用上の注意

オプションの ColorSpace のサポート:

ColorSpaceはオプションと書かれています。

RGB のデフォルト - JPEG と ICC プロファイル

Web の世界では sRGB が標準です。
ICC プロファイルが入っていない JPEG 画像は sRGB として暗黙的に解釈します。(少なくとも Safari では)

ICC プロファイルが入っていないものもあると示されています。


  • javascriptでjpgファイルからICC_PROFILEを消すにはどうすればよいでしょうか?

出来るかどうか不明ですが、例えばこちらの記事で説明されているChromeブラウザのForce color profileを切り替えて試してみてはどうでしょう?
|ロlll)ウェブブラウザーで画像がキレイに表示されない→解決 d(・_|

関連/影響があるかどうかわかりませんが、その近くにForced Colorsというのもあるようです。
Chromeの色がおかしくなった!色が薄い…。

存在するデータを変換したり消去したりするよりも、サポートしているツールに切り替えた方が良いのでは?
WindowsのフォトビューアーはICCプロファイルv4に未対応…Honeyviewを導入
Honeyview

ライセンス: フリーウェア(アドウェア/スパイウェア/ウイルスなし), EULA

こちらはWindows10で表示は出来るものの、色が違う際の対処らしいです。
Windows10のフォトビューワーの色がおかしいよ

こちらは古くて解決していないですが、同様の質問記事です。
ICCプロファイルを含むJPEGを、含まないJPEGに変換したい


どうしても削除したい場合は、exiftool で出来るかもしれません。
こちらは承認されていませんが。
How do i remove embedded color profile from jpg image?

オプション1つでは駄目で組み合わせが必要なようです。
ただしこれで解決した印もありませんが。
Topic: How to remove ICC Profile -icc_profile:all= does not seem to work (Read 8517 times)

It seems that if there is no actual profile embedded PS interprets the Colorspace property and treats the image as if there were an embedded profile.
So I need to remove the Colorspace property, too. Adding "-all:Colorspace=" to what I'm doing solves my problem.

JavaScriptから何かするには、こんなツールがあるようなので、使えるかもしれません。
node-exiftool

A Node.js interface to the exiftool command-line application.


逆にこちらは color profile 以外のメタデータを削除したい質問ですが、color profileを削除すると色が変わるからのようです。
How can I strip tags from a JPEG without removing the color profile?
後から付いた回答で、単純に削除するのはお勧めしない、管理ソフトを使って正しいフォーマットに変換した方が良いと書かれています。

そしてこちらの記事では、ICC_PROFILEのデータは多くの場所に組み込まれているので、それを整合性を保って取り除くのは大変らしく書いてあるようです。
JPG - how to read / extract data from ICC profile section APP2

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  • 情報ありがとうございます。 ICC color profileというのはやはり付加的な情報のようですね。
    – すめす
    5月29日 1:41
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puppeteerでscreenshotを作成した時点ではICC_PROFILEありで、それをjavascript上でICC_PROFILEなしのjpgに変換する

rsms/node-imagemagick: Imagemagick module for NodeJS を使う方法があります。

Install

$ npm i imagemagick

Code

Imagemagick の convert コマンドで convert ss.jpg +profile icc ... を実行すると ICC profile データを削除します。

const puppeteer = require('puppeteer');
const im = require('imagemagick');

(async () => {
  browser = await puppeteer.launch({ headless: false });
  const page = await browser.newPage();
  const url = 'https://www.google.com';
  await page.goto(url, { waitUntil: 'networkidle0' });
  await page.screenshot({ type: 'jpeg', path: 'ss.jpg' });
  await browser.close();

  im.convert('ss.jpg +profile icc ss_remove_icc_profile.jpg'.split(' '), (err)=> {
    if (err) throw err;
    console.log('remove icc profile data')
  })
})();
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    回答ありがとうございます。 imagemagickモジュールを使うにはimagemagick本体のインストールが別途必要そうだったのと、モジュールのメンテナンスが9年前で止まっているので使うのは躊躇します。 jpgの中身をいじってメタデータを削除する方法を考えていたんですが、 画像1を元に別の画像2を生成するやり方の方が簡単そうですね。 その方向性で、別のモジュールを探してみます。
    – すめす
    5月29日 1:54
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+250

metropolisさんの回答を参考にsharpモジュールを使うことで解決しました。

const sharp = require('sharp')
中略
const image = await page.screenshot({ type: 'jpeg'});
await sharp(image).toFile('ss.jpg')

・puppeteerでjpgの生成、ファイルの保存
をしていたところを
・puppetterでjpgの生成、バッファーへ一旦格納
・sharpでファイルの保存
としたらICC_PROFILEを含まない画像として保存できました。

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  • sharp モジュールというのがあるのですね。私の回答を承認して貰いましたが、こちらの回答の方がふさわしいかと思います(ご自身の回答を承認することは可能です)。
    – user39889
    5月29日 2:09

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