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あるデータベースの実データに加工を施してダンプファイルをエクスポートし、別のデータベースへデータ移行を行いたいと思っています。

そこで、Data PumpユーティリティにおけるREMAP_DATAオプションについてお聞きしたいのですが、これはあくまでテーブル単位のエクスポート/インポートにしか対応していませんか?

ネットで調べた上で試してみたところ、確かにテーブル単位でしたらデータベースAの実データを加工したデータを、データベースBに移すことができました。

しかし懸念していることがありまして、例えば

  1. データベースAには100のスキーマが存在します
  2. そのうちほとんどすべてのスキーマのテーブルがマスキング対象で、総テーブル数にすると5000テーブル存在します

このような条件の場合、当然ながら5000テーブルを1つずつ移行していくなんて現実的ではありませんよね?さらに、テーブル単位の移行となりますと移行先DBに予め100スキーマを作っておく必要も出てくるわけです。

そこで考えたのが、まずはマスキング云々は後で、実データをスキーマモードでエクスポート/インポートし、すべてのインポートが完了してからマスキング作業を行っていくというのが最もシンプルだと思うのですがいかがでしょうか。

スキーマモードであれば移行先DBに受け皿(100スキーマ)がなくても自動作成までしてくれますし。

あるいは、これは想像の範疇を出ませんが、ひとまずスキーマモードで実データを全部突っ込んだ後、REMAP_DATAオプション付きのダンプファイルを重ねる形でインポートすればスキーマ内の必要なテーブルに後から加工が施されたりするんでしょうか?しかし仮にその作業が可であったとしても、それにしたって5000回分の作業が必要になってくるわけですよね?

マスキングは何か別の方法で効率良く行う方法がある気がします。結論として、まずは実データをスキーマ単位で普通に移行させてから、データ加工は後でというのは妥当でしょうか?それとも間違ってますか?(効率悪いですか)

宜しくお願い致します。

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