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CentOS7でエラーが標準出力されない場合があります。

例えば、ifupやifdownの結果は、
何も出力されないのですが、実際は正しく動作していないです。

現在は、

ifup ppp0 || echo "エラー発生"

のようにして、発生していることだけが検知できるようにしています。

何か強制的に標準出力する方法は無いでしょうか?

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  • エラーの発生時に何らかのメッセージを出力するかはコマンドの実装次第ですし、エラーの発生を検知したいなら直前のコマンドの終了ステータスを調べる方法もありますが、今回の目的はあくまで「エラー出力を受け取りたい」ということですか? – cubick 4月17日 2:31
  • ありがとうございます。 なるほど、「エラー出力は、ifupに存在しなければ、受け取れないけれども、 終了ステータスを確認すれば良い」ということですね。 はい、そちらで十分だと思います。 正常終了したのか、途中終了したのかが知れれば、 その後の処理を変えられるためです。 (前述の方法でも途中終了であることは分かりますが、何かステータスの情報が得られれば、 それによって処理を分岐したりできそうです) – tak9 4月17日 4:57
  • "何も出力しないコマンドが正常に終了したのかエラーが発生したのか判断する方法はありますか?"みたいなタイトルにすると適切な回答が得られると思います。 – 伽語蓮弥 4月17日 6:33
  • たまたま例に挙げられたものはRHEL 8 (CentOS 8)のifup / ifdownの中身はnmcliだった話 の中身を見るとシェルスクリプトのようですが。 – kunif 4月17日 7:07
  • ifup ppp0 || echo $? とすれば、エラー原因を調べるとっかかりになるかもしれません。 – akira ejiri 4月17日 10:06
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コメントでのやり取りも踏まえて、真にやりたいことは「ifup 実行時に何らかのエラーがあった場合にそれを検知して受け取りたい」だろうという前提で回答してみます。


ifup コマンドに限らず、Linux コマンドは終了時に 終了ステータス と呼ばれるコマンド実行の成否を表す特殊変数 $? に値を設定するのが一般的です。

  • 正常終了時: 0
  • 異常終了時: 1 (またはコマンドやエラーの種類に応じて 0 以外の数値)

ifup コマンドは (コメントでも指摘のある通り) 中身を覗くとシェルスクリプトになっており、動作を追っていくと別のスクリプトを順々に呼び出していますが、終了ステータスについては上記説明と同じ値を設定しているようなので、この値を元に判定すれば良さそうです。

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  • ありがとうございます。 とても良く理解できました。 シンプルでまさに求めていた挙動です。 – tak9 4月18日 14:46

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