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swiftのguardを使ったguard-letは便利だと思うのですが、guard 条件式ifとの棲み分けの仕方がわかりません。どこでguard 条件式を使うべきなんでしょうか?

以下の二つの関数は同じ動きをしていて、意味もなくguardを使わずにifを使った方がいい気がします。

func f1(_ a: Int) {
    if a <= 0 {
        print("数値は0以下です")
        return
    }
    print("つづく")
}

func f2(_ a: Int) {
    guard a > 0 else {
        print("数値は0以下です")
        return
    }
    print("つづく")
}
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guardはその意味の通り危険を避けるときに使います。
ガード条件に合致しない場合はそれ以降の処理が実行不能である場合などです。
そのためguardの中ではreturnthrowが強制されるようになっています。
assertpreconditionの緩いものと考えればよいかと思います。

このルールに従っていればコードを読む助けになります。

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  • assertpreconditionを知らなかったので、勉強してきます。
    – zunda
    4月2日 17:26
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masakihさんの回答を言い直しているだけかも知れませんが、
guard文は、幾つかのスクリプト言語にあるunless(if notに近い条件分岐文です)とは大きく違います。

まず、意味の無いguard文というのが疑問で、なんでも意味の無い文の使い方はよくないです。ある条件とそれ以外の2つしかないswitch文だって、if文で充分だよね?ってなりますよね。

そして、guard文には関数やクロージャーの先頭で、その関数やクロージャーを実行する条件を満たしているか判断する。満たしていない場合は即座にそれ以降の処理を諦めるという役目があり、そのためguard文のelse節にはreturnthrowが必須なのです。

また、guard文の判定部は成立する条件を書くため、これこれの条件が満たされていない場合(else)と、guard文以降を実行する条件をわかりやすく書けるメリットがあります。(not条件で考える必要が無い)

更にguard文でoptional bindingを行った場合、letで代入したローカル変数はguard文があるブロック全体で有効であるというメリットもあります。
これは、if文でoptional bindingを行った場合ifに続く{}ブロックの中でのみletで代入したローカル変数が有効でないため、気がつくとネストが深くなることを防いでくれます。

以上により、guard文は関数、クロージャーの入り口で、その関数やクロージャーの実行可否を判定するためには積極的に使うべきといっても間違いでは無いと思います。

一番の問題は今のところSwiftにのみある文法なので、見慣れないから気持ち悪い、使いにくいと言う点があるのではないでしょうか?
積極的に使って見慣れてしまえば、guard文の使い処にも慣れ、これはif文で書くべきでは?という疑問にも簡単に答えが出るようになると思います。

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  • 確かにnot条件を考えなくていいということでは便利な気がしてきました。 guard文でoptional bindingでネストが深くなるなるのを防げるのは便利ですよね。 アドバイスありがとうございます。
    – zunda
    4月2日 17:31
  • guard 条件は使う場面はないですかね? guard a > b else{ return }
    – zunda
    4月2日 17:34
  • 値が正でなければ例外を投げて終了や、割る数であるなら、値が0なら例外を投げたりリターンで終了と言うこともあると思います。質問の意に沿えているでしょうか?。あと3人も回答してくれているので納得できたらどれかにベストアンサーを付けた方が良いかと思います。
    – Чайка
    4月2日 20:16
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意味もなくguardを使わずにifを使った方がいい気がします。

 まさにそのとおりで、意味もなくguardを使うぐらいなら、ifを使うべきです。

 guardは、それ以降の処理を行わないということを明示するために使います。
 そのため、guardの{}内では重要な処理を行わず、早めにreturn等で関数から抜けることが原則です。

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