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MacでRails環境構築する手順の全て - Qiita を見て、Ruby 2.5.7, Rails 5.2.3 の構築を目指しています。一度は構築が完了したのですが、何らかの原因で現在は再構築しています。

rbenv(Rubyのバージョン管理ツール)
Ruby
Rails
PostgreSQL(データベース)

そこで、rbenv global してもバージョンが変らない を見ながら、ruby 2.5.7 に設定されるよう rbenv global 2.5.7 後に ruby -v してみても、以下の通り "2.6.3" と表示されてしまいます。

ruby 2.6.3p62 (2019-04-16 revision 67580) [universal.x86_64-darwin20]

その他に参照して試したこと:
rbenvを利用して複数バージョンのRubyをインストール - Qiita
RubyとRailsのバージョンを変更(ダウングレード)する方法

どうぞご教授頂けると助かります。


ターミナルからshell→コマンド/bin/shを指定しないといけなくなっています。
ですので、/bin/shを指定して作業を行います。

$ rbenv versions
  system
  2.5.0
  2.5.1
  2.5.3
* 2.5.7 (set by /Users/XXXXXXXX/.ruby-version)
  2.6.3
  2.6.6

$ which ruby
/usr/bin/ruby

$ rbenv which ruby
/Users/XXXXXXX/.rbenv/versions/2.5.7/bin/ruby

$ echo $SHELL
/bin/bash

$ export -p
export HOME="/Users/XXXXXXX”
export LANG="ja_JP.UTF-8"
export LOGNAME=“XXXXXXX”
export OLDPWD
export PATH="/usr/local/bin:/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin:/Library/Apple/usr/bin"
export PWD="/Users/XXXXXXXX”
export SHELL="/bin/bash"
export SHLVL="1"
export SSH_AUTH_SOCK="/private/tmp/com.apple.launchd.8NzqzRIZgl/Listeners"
export TERM="xterm-256color"
export TERM_PROGRAM="Apple_Terminal"
export TERM_PROGRAM_VERSION="440"
export TERM_SESSION_ID="C1F542F7-D155-495D-85C4-4D10A38F555E"
export TMPDIR="/var/folders/km/9g8j45755p30v4fnqq5950qr0000gn/T/"
export USER=“XXXXXXX”
export XPC_FLAGS="0x0"
export XPC_SERVICE_NAME="0"
export __CFBundleIdentifier="com.apple.Terminal"
  • 追加すべきPATHを調べて sudo vi ~/ .bashrc で追加してみます。

    参考: Mac で環境変数PATHの設定・変更・追加・確認・順番入れ替えの方法

  • !sudo vi ~/.bashrc 全部削除した。

  • !sudo vi ~/.bash_profileeval "$(rbenv init -)" を強制追加しました。

  • $ ls -la ~/.bash*

    -rw-------  1 XXXXXXX  staff  13338  2 18 10:13 /Users/XXXXXXX/.bash_history
    -rw-r--r--  1 XXXXXXX  staff    174  2 18 10:47 /Users/XXXXXXX/.bash_profile
    -rw-r--r--  1 XXXXXXX  staff  12288  2  9 17:58 /Users/XXXXXXX/.bash_profile.swo
    -rw-r--r--  1 XXXXXXX  staff  12288  2  9 17:25 /Users/XXXXXXX/.bash_profile.swp
    -rw-r--r--  1 XXXXXXX  staff    192  2 18 10:39 /Users/XXXXXXX/.bashrc
    -rw-r--r--  1 root     staff  12288  2 18 10:12 /Users/XXXXXXX/.bashrc.swp
    
    /Users/XXXXXXXX/.bash_sessions:
    total 760
    省略
    
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  • コメント欄で議論が長引いているようでしたので、この会話をチャットに移動しました。こちらをお使いください: chat.stackexchange.com/rooms/119898/…
    – nekketsuuu
    2月18日 15:31
  • 自分自身がオーナーのファイルを編集する場合、sudo を使う必要は無いはずです。余計なトラブルの元になるので止めた方が無難です。
    – cubick
    2月18日 17:07
  • ありがとうございます。 2月18日 20:39
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まず .bashrc.swpというファイルがあって、ユーザがrootになっていますね。
これはviで.bashrcを編集中にだけ存在するはずの作業用ファイルで、sudi vi .bashrcでできるものですね。sudo vi 〜している最中に存在するのはなにも問題ないですが、そうでないときに存在するのはおかしいです。
viを強制終了してしまって残ったりしたとかであれば、sudo rm .bashrc.swpで消しましょう。


export PATH="$HOME/.rbenv:$PATH"が4行あるのが.bashrcでしょうか。
全部要らないので削除してください。

(ところで、こういう情報をスクリーンショットで貼られるとコピーアンドペーストできなくて不便極まりないのでやめてほしいです)


#Add Visual Studio Codeで始まる3行の部分、2行目3行目が不完全です。間違った手段でなにかをしてしまったと思います。2行目でPATHの設定をおかしくして、3行目がエラーになっているはずです。
消しましょう。("ターミナルからshell→コマンド/bin/shを指定しないといけなくなって"いるのはこの2行のせいでは?)

eval "$(rbenv init - zsh)"の行、zshの設定をbashに追加してはいけません
またeval "$(rbenv init -)"があればそれで十分ですので↑の行は消しましょう。

Visual Studio Codeの設定はあとでどうにかするとして、今はeval "$(rbenv init -)"の行だけあればいいでしょう。

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  • 大変ご迷惑をお掛けします。削除します。 2月18日 2:41
  • 括弧書きの場所がおかしかったです。すみません。"要らない"のは export PATH="$HOME/.rbenv:$PATH" でした。
    – quickquip
    2月18日 2:51
  • スクリーンショットじゃなくテキストで書いて欲しい、というのは本当です。
    – quickquip
    2月18日 3:07
  • 少し時間が空いてしまいましたが、テキストで転記しました。宜しくお願い致します。 2月18日 6:16
  • 解決しませんか?
    – quickquip
    2月18日 23:22
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Rubyのバージョンが切り替わらない時の対処法!

を見て、以下の手順で変更をPCに反映させると無事成功!お騒がせしました。

$ cd
$ vi ~/.bash_profile 

export PATH="~/.rbenv/shims:/usr/local/bin:$PATH" 
eval "$(rbenv init -)" 

$ source ~/.bash_profile
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  • 1
    export PATH="~/.rbenv/shims:/usr/local/bin:$PATH" は不要(というか eval "$(rbenv init -)" でやってくれる)かと思います。
    – quickquip
    2月19日 6:55

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