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サーバ環境
OS : CentOS 6
DB : Oracle 11gR2

DB設定内容
高速リカバリ領域 : 有効
アーカイブログモード : 有効

上記の環境、データベース設定でOracleデータベースサーバを構築しました。

ここからが本題なのですが、RMANを使用してバックアップ〜メディアリカバリが必要な障害発生〜リストア/リカバリという流れをシミュレーションして練習したいと思っています。

現在やってみたことと言いますと、

  1. DB構築(中身は空)
  2. フルバックアップを取得
  3. あえて一部のファイルを欠損させる
  4. コマンド実行し、必要なファイルが復元されデータベースが使用可能になる

といった程度のことしかできていません。ちなみに上記4ステップの中で、2と4で使用したコマンドは以下になります。

2 : 「backup database plus archivelog;」
4 : 「list failure;」「advice failure;」「repair failure;」の3つ

これでデータベースは復元できたのですが、バックアップ/リストア/リカバリに必要な作業諸々ってこんな単純なもんじゃないだろうと、最近想定しているのが下記のシミュレーションです。

  1. DB構築(中身は空)
  2. フルバックアップを取得
  3. 運用開始
  4. レベル0の増分バックアップ取得(起点)

「backup incremental level 0 database;」

  1. 数日間運用しながら、毎日レベル1の差分増分バックアップを取得し続ける

「backup incremental level 1;」

  1. メディアリカバリが必要な障害発生
  2. リストア/リカバリ

といった数日間に渡る運用の中でのトラブル対応を練習したいのですが、ステップ7で実行するコマンドがわかりません。

また、「list failure;」「advice failure;」「repair failure;」でいいのでしょうか。まだ「restore」「recover」コマンドを使ったことがないのですが、一体何をすれはいいのでしょう。

理屈的には、まずフルバックアップデータ(レベル0の増分バックアップ)と、その後毎日取得し続けていたすべてのレベル1増分バックアップをリストアし、その後リカバリ?を行うというような認識なのですが、リカバリというのはREDOログファイルおよびアーカイブREDOログファイルの適用ですよね?これらはどうやって使用するのですか?あるいはこれらに
関しては独立したコマンドなどなく、上記3つの「〜failure;」の実行か、「restore」「recover」コマンドなど使えば勝手に適用されているものなのですか。

書いているうちに次から次へ疑問が湧いてしまい、結果的に質問も散漫になってしまいましたが、資格本やその他の書籍、ネットの情報を見ていても本当に広く浅くで、基本的には文章ベースの理屈ばかり。例えば1週間ぐらいのターム設定で、DB構築から運用開始、障害発生とその後の復旧作業までのバックアップ/リストア/リカバリ作業をRMANのコマンドベースでわかりやすく教えて頂けますと誠に幸いです。

最初にやっておくこと、日々やっておくこと、障害発生後にやること…みたいな。

ちなみにDBサーバは24時間稼働させているわけでもなく、ユーザーは私1人。個人の検出環境なので、何人ものユーザーが常にアクセスしていたり、日々何万件のデータが入ってくるみたいな現実的な環境ではありません。

Oracleについて博識な方がいらっしゃいましたら、何卒宜しくお願い致します。

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