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0以上26未満の整数keyを読み込んで、その後読み込んだアルファベットをkey分ずらして表示するプログラムを作成したいのですが、
実行はキーと読み込むアルファベットの条件によっては正しく出来るものの、例えばキーが1で読み込むアルファベットがzのときに
実行結果がおかしくなってしまいます。

私は以下のようにプログラムを作成しました

#include<stdio.h>

int main()
{
   char c;
   int n;
   n%=26;
   printf("キー(0以上26未満)を入力: "); scanf("%d",&n);
   while((c=getchar())!=EOF){
     if((c>='a' && c<='z') || (c>='A' && c<='Z')){
        c+=n;
     }
     printf("%c",c);
     } printf("\n");
     return 0;
}

実行結果

$ ./a.out
キー(0以上26未満)を入力: 1

abcd
bcde
z
{

正しい実行結果

$ ./a.out
キー(0以上26未満)を入力: 1

abcd
bcde
z
a

どうすれば正しい実行結果となりますか。

2
  • 例えば大文字のZの次は大文字のAなのか小文字のaなのか考えていますか? 小文字のzの次が小文字のaなら、Zの次はAでしょうけれども、そのことが明確にされている訳ではないですよね。
    – kunif
    20年12月7日 8:37
  • 1
    これは Caesar cipher(シーザー暗号)そのものですので、C program "Caesar cipher" で検索して(大量にヒットします)、それらを参考にすると宜しいかと。
    – user39889
    20年12月7日 12:53
3

質問者氏から仕様が出てこないので勝手に決めるの心
- シングルバイトの A-Za-z をカエサル暗号処理する -- ここは設問にて提示されている
- それ以外の文字が現れたら無変換 -- 設問にないので勝手に決めた
- Z の次は A (za も同様) -- 設問にないので勝手に決めた
- A の前は Z (az も同様) -- 設問にないので勝手に決めた

普通はプログラムを書く前にこういう「仕様」を定めないと何を書いていいかわからないはず。「仕様」は設問にあるところより、設問に書かれていないところに関して決めなきゃならないあたりが難しいんだろう。っていうかたぶん質問者氏は「自分が何をしたいか」「何をしないといけないのか」を整理する前にコードを書いているのだと思われる。そのままだとゴールが無いのに走り出しているようなもので、どこで終わらせて良いのかわからない=永遠に終わらないってことっス。それでは楽しくないと思うぞ。案件分析→仕様策定なしにコードを書かないほうがいい。コード書いている最中に「これはどうすればいいんだろう」と疑問に思うことがあったら、それは仕様が不足しているってこと。

あと では「代入」はそこを通過するときにその時の値で計算をするという意味で、事前に恒等式を定義しているという意味ではないっス。

オイラのサンプル提供してみる。今回も EBCDIK 対応の厳密規格合致を狙ってみた。あえて出題通りの実装としない、かつコメント0としておくっス。各処理が何を意図しているのかを読み取って、設問にばっちり合致するプログラムを解説コメント付きでアップしてくれるとうれしい。

#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
#include <string.h>

int rotate(const char* suite, char letter, int difference) {
    const char* p=strchr(suite, letter);
    if (p==0) return EOF;
    ptrdiff_t offset=p-suite;
    offset+=difference;
    offset%=26;
    return suite[offset];
}

void caesar(char* plain, int difference) {
    for (char letter; letter=*plain; ++plain) {
        int cipher;
        cipher=rotate("ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ", letter, difference);
        if (cipher!=EOF) { *plain=cipher; continue; }
        cipher=rotate("abcdefghijklmnopqrstuvwxyz", letter, difference);
        if (cipher!=EOF) { *plain=cipher; continue; }
    }
}

int main(int argc, char* argv[]) {
    if (argc<2) return 0;
    ++argv;
    int difference=strtol(*argv, 0, 0)%26;
    if (difference<0) difference=26+difference;
    for (++argv; *argv; ++argv) {
        caesar(*argv, difference);
        puts(*argv);
    }
    return 0;
}

んで実行結果も提供してみる。暗号化と復号が同一のプログラムでできていることがわかる。

$ ./caesar 3 z9m9z
c9p9c
$ ./caesar -3 c9p9c
z9m9z
$
0

回答ではありません。あしからず。
ASCIIのキャラクタコードを見ると'z'は0x7Aです。
これに1を足すと0x7Bになり、この値のキャラクタは'{'なので、実行結果は正しいと考えられます。
'z'+1=0x7Bの結果を文字の'a'、すなわち0x61にしたいのなら、その仕様(ないし演算)を考える必要があると思われます。

2
  • 説明不足でした。原理は理解しているのですが、「その仕様」をどのようにすればいいのかということです。
    – user41837
    20年12月7日 8:13
  • 1
    「仕様」は「こうなってほしい」という要望をプログラム化するために決めるものなので、こういう Q&A の場だと質問者が決めないと話が始まらないっス。オイラたち回答者が勝手に決めても質問者の要望を満たさないはずなので。
    – 774RR
    20年12月7日 23:04
0

zの次がa, Zの次がAになるとすれば、考え方としてはaA0, bB1, ..., yY24,zZ25と相互に変換できる、言わば26進数と見做せば良いわけです。

zの(+1した)次の文字がaになるのは、10進数で言えば0901を足して10になり、その1桁目だけ(10で割った余り)を表示すると0になるのと同等です。

つまりzは明示されてはいないけれどもazであり、そこに10進数で言えば01であるabを足すとbaになり、それをbaで割った余り(1桁目)だけを表示するとaになる、という計算を実装することになります。
文字が英大文字なら、数値と対応する文字がAZになるわけです。

細かい条件を考慮したforループの中の手順は以下になります。
(実際のコーディングと1対1にするには少し冗長ですが)

  1. 入力された文字が英大文字または英小文字か、それ以外かを判断する
  2. 入力された文字が英大文字ならAZ025に変換して作業変数に入れる
  3. 入力された文字が英小文字ならaz025に変換して作業変数に入れる
  4. 入力された文字が英大文字または英小文字なら作業変数に整数key数を加算した後、26で割った余りを代入する
  5. 入力された文字が英大文字なら4.の結果の作業変数をAZに変換して入力された文字と置き換える
  6. 入力された文字が英小文字なら4.の結果の作業変数をazに変換して入力された文字と置き換える
  7. 入力された/または処理されて置き換えられた文字を出力する

(あと @metropolis さんコメントに関連する整数key変数の取り扱いも注意が必要ですが)

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