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あるファイルを、

git rm --cached text.php

としてステージから削除したあとに、

git add -A

として、

git diff 

とすると、

old mode 100644
new mode 100755

と出てきました。色々ぐぐって

[core]
filemode = false

をconfigに追加すればパーミッションの変更が無視されて対処できることはわかったのですが、根本的な理由がわからず下記2つについて教えてほしいです。

①なぜステージから削除→再度ステージにupをするとパーミッションが変わるのか
②パーミッションが644→755に変わったと表示されているのにファイル自体をls -lでみてみると、パーミッションが-rw-r--r--になっており、755になっていない
③git diffで

 old mode 100644
 new mode 100755

と出てしまっているものを削除したい

どうぞよろしくお願い致します。

[環境]
ゲストマシン:centOS6.6をvagrantで実行。
ホストマシン:macOS
で、vagrantの中身をmacOSから(vagrant sshせずに)phpstormをつかっていじっている、という環境です。

  • 1
    Gitのパーミッション周りの問題は異なるOS間(主にWindowsとそれ以外)でありがちという印象ですが、そのリポジトリはどのOSからコミットしているか(もしあれば今回 git rm git add した環境以外も含め)を追記していただけないでしょうか。 – unarist 15年2月26日 16:32
  • @unarist ありがとうございます。環境を本文に追記致しました。 – Yusuke Higaki 15年2月27日 6:40
2

自分も同じ現象を経験し、同じ方法で解決しました。
結局のところ、
Windowsから参照・変更・作成したファイルと、
Linuxから参照・変更・作成したファイルのパーミッションが違うから、
Windowsエディタで作成したファイルをコミットしてあったらリポジトリもそのパーミッションになるし、
Linuxで作成したファイルをコミットしてあったら(略

ということではないでしょうか。
localでcygwinでgitをいじっているということであれば、
windowsで編集したファイルは644になって、cygwinでコミットした時に755になる
cygwinでcloneして、windowsで見るとwindows標準パーミッションと異なっているので> が付く。
windowsでコミットしてcygwinでgit commit -aすればfile modeが変更される
ということですね。

うまく説明できなくてすみません。

  • WindowsやそのファイルシステムにはUNIXスタイルのパーミッションがないので、644とみなすか755とみなすかが適当なんだと思います。私もそれを考えたんですが、今回はMacなんですよね…。 – unarist 15年3月25日 4:48

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