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Express.js で外部にあるデータベースのテーブル情報をやりとりするための具体的なコードが分かりません。
例えば、テーブルの一覧を表示するコードはどうなりますか?

課題となっているところ

  1. all.js において app.get('/', function (request, response, next) { res.render('all', ...)})all.ejs を投げることと

const mysql = require('mysql2');

const connection = mysql.createConnection({
  host: '??',
  user: '?',
  password: '',
  database: 'dbname'
});

app.jsall.js どちらに記載すべき?)

connection.connect();

connection.query('SELECT...', function (err, rows, fields) {
  if (err) throw err
 // この辺りの記述も分からない
}); // query の記述

と記述するのだが、1. とどう組み合わせるのか。

  1. ejs の変数も投げる必要があります(後述)。

追記
・top page から ./all/ というページにとんだら一覧が表示される、という状況でお願いします。
・ mysql は外部にあります(const connection = mysql.createConnection({});{}host に書くIPアドレスを localhost にしてしまうと、 mysql の場所の指定はどこでするのでしょうか??)。MySQL 側でこの webサーバがある IPアドレスを指定して( IPアドレスとユーザに権限を与えて)こちらは localhost でよいということでしょうか。(その場合ですと MySQL の場所の情報ってないですよね?)
・view engine に ejs を用いているので、その前提でお願いします。

テーブル(MySQL)
データ構造
全部で 200強 rows あります。

all.ejs

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
  <meta charset="utf-8">
  <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1">
  <title><%=title %></title>
  <link rel="stylesheet" href="/stylesheets/all.css">
  <link rel="icon" href="/images/favicon.ico">
</head>
<body>
  <header>
    <div class="container">
      <h1><%=title %></h1>
    </div>
  </header>

  <section class="top">
    <div>
      <div><a href=<%= top %>>Topへ戻る</a></div>
    </div>
  </section>

  <section class="output">
    <div>
      <p>一覧の表示</p>
      <table>
        <%- content %>
      </table>
    </div>
  </section>

  <footer>
    <div>
      <p><%= libraryName %></p>
    </div>
  </footer>

</body>
</html>

res.rendertitle, top, libraryName, content も投げる必要があります。

ファイル構成
index.ejstop.css を読み込んでいます.
一覧を表示する ./routes/all.js のコーディングに苦戦しています.

ファイル構成

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  • 1
    追記分拝見しましたが、テーブルのデータ構造がないとejsで表示することすらできないです。また、追記の内容によって質問の本質が大きく変わっていますので、別の質問に切り分けることをおすすめします。 – himenon 10月28日 7:06
  • テーブルの情報を追記しました – Toru Egawa 10月29日 1:31
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+50
  1. ejsにデータを渡す

expressでejsを使う場合は、テンプレート側(.ejsファイル)で使用する変数(all.ejsの場合だとtitleやtopなど)をrenderメソッドの第2引数に指定します。
形式はテンプレート側で使う変数名をキーにしたオブジェクトで、all.ejsの場合だとこのようになるでしょう。

app.get('/', function (request, response, next) {
  res.render('all', {
    title: '一覧ページ',
    top: '/',
    libraryName: '',
    content: '<tr><td>データ</td></tr>'
  })
})
  1. MySQLへの接続、クエリ

読み込み順序やサーバーを起動したときにデータベースに接続するために、db.jsなど別ファイルに書くのが良いと思います。

const mysql = require('mysql2')

const connection = mysql.createConnection({
  host: '',
  user: '',
  password: '',
  database: ''
})

module.exports = connection

hostやuserなどは接続先のデータベースの情報を入れます。
localhostは自身を指すので、具体的な状況は分からないですが、異なるサーバーで実行されているのならば、そのサーバーのホスト名やIPアドレスを入れることになります。

all.jsからのqueryはこのようになります。

const connection = require('../db')

app.get('/', function (request, response, next) {
  connection.query('SELECT * FROM books', function (err, rows, fields) {
    if (err) throw err

    let table = ''
    for (let i = 0; i < rows.length; i++) {
      table += '<tr>'
      table += '<td>' + rows[i].id + '</td>'
      table += '<td>' + rows[i].title + '</td>'
      table += '<td>' + rows[i].author + '</td>'
      table += '<td>' + rows[i].genre + '</td>'
      table += '<td>' + rows[i].hight + '</td>'
      table += '<td>' + rows[i].publisher + '</td>'
      table += '</tr>'
    }

    res.render('all', {
      title: '一覧ページ',
      top: '/',
      libraryName: '...',
      content: table
    })
  })
})

rowsにはその名前の通り、データベースから取得した行の配列が入っているので、これを元に表示するHTMLを生成して渡します。

ここまでall.ejsに<%- content %>とあったのでall.js側でHTMLを生成し埋め込むという想定でここまで書きましたが、ejs側でテーブル構造を表現(HTMLを生成)するのが良いでしょう。
これはHTMLを生成する部分と、プログラムの処理を分けることで可読性や保守性が上がるほか、HTMLに意図しないデータが含まれてしまうのを防ぐことができます。
もしユーザーによってデータベースに値を追加される場合、<script>alert('XSS!')</script>のような文字列を入れられた場合、そのままHTMLに埋め込まれ表示してしまいます。これはXSS脆弱性です。
テンプレート側でテーブル構造を表現することでこの問題を回避することができます。

<table>
  <% for (let i = 0; i < books.length; i++) { %>
    <tr>
      <td><%= books[i].id %></td>
      <td><%= books[i].title %></td>
      <td><%= books[i].author %></td>
      <td><%= books[i].genre %></td>
      <td><%= books[i].hight %></td>
      <td><%= books[i].publisher %></td>
    </tr>    
  <% } %>
</table>

このように書くことで、<%- foo %>を使ったHTMLの埋め込みをさけ、<%= foo %>を使うことができるため、XSS脆弱性が発生しません。

all.jsからはHTML生成処理がなくなるので、単にrowsを渡すだけになります。

const connection = require('../db')

app.get('/', function (request, response, next) {
  connection.query('SELECT * FROM books', function (err, rows, fields) {
    if (err) throw err

    res.render('all', {
      title: '一覧ページ',
      top: '/',
      libraryName: '...',
      content: rows
    })
  })
})
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直接的な実装

直接クエリを叩く最もシンプルな形だと次のようになります。

# expressとmysql2をインストールする
npm i express mysql2

server.js

const express = require("express");
const mysql = require("mysql2/promise");

async function getTableData() {
  // データベースへの接続を確立させる ここは自分のデータベースに合わせてください。
  const connection = await mysql.createConnection({
    host: "localhost",
    user: "userName",
    database: "databaseName",
    password: "raw password", // 取り扱い注意
  });
  // SQLを実行 ここは自分のデータベースに合わせてください。
  const [rows, fields] = await connection.execute("SELECT * FROM [tableName]");

  return {
    rows,
    fields,
  };
}

// expressサーバーを作成
const app = express();

app.get("/", async (req, res) => {
  const data = await getTableData();
  const html = `<pre>${JSON.stringify(data, null, 2)}</pre>`;
  res.send(html);
});

app.listen(3000, () => {
  console.log("http://localhost:3000");
});
# サーバーを起動
node server.js

http://localhost:3000 に接続すると、DBから取得したデータが一覧で表示されます。

O/R Mapperが必要な場合

いまだとTypeORMあたりでしょうか。mysql2をラップして作成されたものです。スキーマの定義からする必要があるので、ドキュメントを読んでみると良いでしょう。

参考

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  • view engine に ejs を用いていたらどうなりますか? – Toru Egawa 10月28日 7:03
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これは MySQL 側の問題で、データベースの user に [username]@[IP address] と登録(create)するとき、IPアドレスにサーバの場所ではなく MySQL の場所を登録することが必要で、(最初)違和感でした。

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