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yamaha のルーターで、 IPSec まわりの設定を眺めていました。

NAT の内側から ESP のパケットを送信するために、利用可能な設定には、以下の2つがあると思います。

ESP Encapsulation では、

NAT などの影響で ESP が通過できない環境で IPsec の通信を確立するために、ESP を UDP でカプセル化して送受信できるようにする。

と記述があり、一方 NAT traversal は、そもそもとして、こちらも ESP が透過できない環境でも UDP を経由して通信を行なうための手法だと思っていて、であるならば、この2つは目的が同じで手段もほぼ同じなのではないか、と思っています。

質問

esp encapsulationnat traversal は、それぞれ挙動にどのような違いがありますか?やっていることは同じで、そのパケットの定義などがちょっと違うだけでしょうか? それとも、挙動として、特筆すべき違いなどありますか?

回答

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