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ことの発端はbalenaEtcherにてUSBにTailsOSをインストールしている最中のことです。
セキュリティのCOMODOFirewallがgeneric.trojan.C@13を検出し、USBへのインストールが停止
してしまいました。
はじめは誤検出かと思ったのですが、chromeブラウザにも異変が起こり、
お気に入りバーの下に、監視されている旨の警告文が表示されるようになり、
詳細リンクを確かめてみると、以下の文章が表示されました。

ウェブでのアクティビティが監視されています
ウェブで入力した情報やアクセスしたページ、その他のアクティビティがすべて監視され、知らない間にサイトのコンテンツが改変されるおそれがあります。
この問題は、あなたまたは他のユーザーがデバイスにインストールした証明書が原因で発生します。該当の証明書は、ネットワークの監視と傍受に使われることが確認されており、Comodo Dragon では信頼されていません。学校や会社のネットワークなどで合法的に監視されているケースもありますが、ユーザーが監視を止められないとしても監視の事実を把握できるように、Comodo Dragon ではこのメッセージを表示しています。監視の対象は、ブラウザ、またはウェブにアクセスするアプリケーションです。

リンクはこちらです。
chrome://connection-monitoring-detected/

急いでセキュリティスキャン(F-secure等)をかけたのですが、上記のトロイ以外何も検出されませんでした。
新たにchrome(comododragon)を再インストールしたところ、警告も表示されなくなったのですが、問題が解決したかどうかわからず、とても不安です。

過去に、PCで製作していたデータがなんらかの形で外部に流出してしまった疑いもあってのセキュアOSの導入だったのですが、導入中に感染する本末転倒な事態です。

各種アプリケーションの誤検出、誤動作であればうれしいのですが、やはり危険な状態なのでしょうか?

追記
上記質問は当方の知識不足により、カテゴリーの異なるサイトで質問したものの転載となります。
ですが、OSの証明書の確認、OSの再インストールを勧められたため、実行したいと思います。

ただOSの再インストール後、再びTails等のセキュアOSの導入はしばらく見送っておいたほうがよろしいでしょうか。
ネットワーク内の他のPCにも影響が及ぶものでしょうか。
また類似した問題が発生した方がいらっしゃったら、その後どう対応したかお聞かせ願えませんでしょうか。

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