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「SASによる実験データの解析(初版)」を参照しています。「8-2分散分析」の項で、「2段階にGLMプロシジャを分割する」方法が紹介されています。一般的な方法(分割しない)でできますが、クロスオーバー試験における分散分析を勉強するため確認しています。2段階の方法で分からないことが以下2点あります。どなたかアドバイスをお願いしてもよろしいでしょうか。

1.1段階目のproc glmでCMAX2が第1回目と第2回目のCMAXの合計値であること
2.2段階目のproc glmのABSORBステートメント(ダミー変数の抑制)の役割

PROC GLM;
CLASS A;
MODEL CMAX2 = A;

PROC GLM;
ABSORB R;
CLASS B C;
MODEL CMAX = B C;

A:group, B:period, C:treat, R:id

以下は一般的な方法(分割なし)です。

PROC GLM;
CLASS A R B C;
MODEL CMAX = A A(R) B C;
TEST H = A E = A(R);
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