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CPythonインタプリタ(JythonやKivyなどではなくCで書かれたPythonの処理系(一般的なPython))をAndroidアプリに埋め込んでPythonのコードをアプリ上で実行することは可能ですか?
Kivyなどの他の処理系を使うこともできますが、それをせず、CPythonを使うならどうすればいいのでしょうか?

CPythonインタプリタとその依存関係(OpenSSL, xzなど)をAndroid NDK toolchainを使ってビルドしてAndroidアプリ内に埋め込みたいです。そしてCPythonのC bindingなどをJNIから呼び出したいです。このようなことは可能でしょうか?

そもそもCPythonをAndroid NDK toolchain を使ってビルドできるのでしょうか?
(Raspberry Piでは動くのでAArch64/Linuxではビルドできますが、Androidではどうなのでしょうか?)

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  • kivy/python-for-android で具体的にお困りの箇所はありますか? python-for-android も処理には CPython + Cython を使っており、適切に recipe を作ってあげれば色々とできるはずだと思っています(いま試せる環境が無いので試せていませんが……)。 – nekketsuuu 7月10日 12:51
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BeeWareについて追記

下記 teratail の記事には、BeeWareはAndroid側の変更のため現在はビルドできないとありましたが、このStackOverflow質問の翌日(2020/7/6)には出来るようになったとリリースされたようです。
Release the Android Bees!

実際には teratail 記事より以前の2019年11月には作業が開始され、パイソンソフトウェア財団から資金提供も受けて、2月末には動かせるようになるまで作業が進んていたようです。
We have a contractor for our Android contract!
Python on Android: Its alive!

JavaとPythonの間を取り持つライブラリ/パッケージは以下になるでしょう。
beeware/rubicon-java
Docs » Rubicon Java

ドキュメントの冒頭によると、JavaをPythonプログラムのランチャーやライブラリとして扱うやり方が主体のようですね。


こちらの記事に、仕組みに詳しいらしき人からの回答がありました。
質問はKotlinですが回答はJavaからの呼び出しですね。同様に可能でしょうとあります。
KotlinでPythonを呼び出すことはできますか?

Androidアプリを作成する上で、KotlinでPythonを呼び出すことはできますか?

下記のPython.orgのWiki記事を紹介していて、JavaからのPython呼び出しが出来るのはBeeWareとChaquopyらしいですね。
ただしBeeWareはAndroid側の変更のため現在はビルドできないとあります。
ChaquopyはJavaからの呼び出し方法が文書化されていると紹介されています。

Chaquopyは有償のようですが、調べてみてはどうでしょう?


Python.org自身のWikiに資料のページがあったので、その抜粋と+αの情報を載せておきます。
要求に適うものが有るかは分かりません。許容できる範囲かどうかで判断する程度でしょうか。
詳細はリンク先を参照してください。

Android - Python Wiki 以下は抜粋

There are several ways to use Python on Android. The following table summarizes those projects which are currently active:

  • BeeWare
    概要: collection of tools for building native user interfaces.
    Python版数: 3.4+
    Open-source: Yes

  • Chaquopy
    概要: plugin for Android Studio's Gradle-based build system.
    Python版数: 3.8
    Open-source: No

  • Kivy
    概要: cross-platform OpenGL-based user interface toolkit.
    Python版数: 2.7, 3.5, 3.6
    Open-source: Yes

  • pyqtdeploy
    概要: tool for deploying PyQt applications.
    Python版数: 3.6
    Open-source: Yes

  • QPython
    概要: on-device script engine and development environment.
    Python版数: 2.7, 3.2, 3.6
    Open-source: Yes

  • Termux
    概要: Linux distribution for Android that ships Python as well as a local build environment.
    Python版数: 2.7, 3.6
    Open-source: Yes

Kivyプロジェクトと同じサイトではあるが、基盤技術として独立で使えそうなもの。
kivy/python-for-android / kivy/buildozer

4年前のまとめ記事。
2016年現在の「Python を android で使う」

アプリでは無いが、Pythonを使える環境を整備する記事。
AndroidでPythonの実行環境を整える

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  • 私自身も知識・経験があるわけでは無いので、上手いまとめ方は分からないですね。質問者さんの手助けのために検索した情報を列挙している感じです。質問自身にもあるように、何かしら実現出来ていても質問者さんのこだわりで候補にならないとか有るようですし。 – kunif 7月8日 15:13
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    "手助けしたい" 気持ちの表れであることは分かるのですが、単なるリンク (と引用) を列挙しただけのように見えてしまいます。 / 引用部分の翻訳も恐らくGoogle翻訳の結果そのままに見えるので、併記が必要なのかは疑問です (今どきはブラウザの拡張機能等で簡単に翻訳できるので、どちらか一方で十分な気がします)。 – cubick 7月8日 16:46

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