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仕様をみるとメインと拡張ボードにそれぞれUSBシリアルがあるようですが、片方でデバックコンソールをひらき、Nuttxで動作する自作プログラムからもう一方のUARTを使うことは可能でしょうか。

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拡張ボードに出ている UART2 端子は、デバッグコンソールとは別の端子なので可能ですよ。
UART2 のデバイスファイルは、"/dev/ttyS2" になっているようです。

デバイスファイルを open して read, write が可能です

fd = open("/dev/ttyS2", O_RDWR);
read(fd, buffer, size);
write(fd, buffer, size);

追記:
UART2のTx/Rxピンのことではなく、拡張ボード側のUSB端子を使ってシリアル通信する方法ですかね。USB CDC/ACMクラスが使えるようになっていて、以下が参考になると思います。
https://developer.sony.com/develop/spresense/docs/sdk_tutorials_ja.html#_system_cdcacm

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  • ありがとうございます。本日実物をさわれたので/dev/ttyS2があるのをNuttxから確認しました。ただホストPC側にシリアルデバイスが一つしか現れません。ホストはMacOS 10.15.5です。 – baboo311 6月9日 13:52
  • UART2のTX,RX端子からUSB-UART変換器をかましてMacOSに接続しているってことですかね。シリアルデバイスが現れないのはUSB-UART変換モジュールのドライバとかの問題ではないでしょうか? – kzz 6月10日 1:58
  • あ¨、拡張ボードのUSB端子をシリアルとして使いたいという意味ですかね、その方法を回答に追記してみました。 – kzz 6月10日 2:14
  • USB CDC/ACMの有効化でmacOS上に/dev/cu.usbmodem0ができて無事シリアルの通信ができました!ありがとうございました。 – baboo311 6月10日 4:17

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