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MFCを使っていますが、CFileのOpenでオプションにCFile::typeTextを指定するとエラーになってしまいます。

BOOL CMFCApplication5Dlg::OnInitDialog()
{
//~~~~~中略~~~~~~//
    CFile file;
    file.Open(_T("test.txt"), CFile::modeCreate | CFile::modeWrite | CFile::typeText); //ここでエラー
    file.Close();

    return TRUE;  // フォーカスをコントロールに設定した場合を除き、TRUE を返します。
}

画像の説明をここに入力

何のエラーなのかもわからないし、ネットで「CFile::typeText」で検索しても出てきません。
ちなみに、CFile::typeTextの部分をCFile::typeBinaryに変えるとうまくいきます。

どなたかわかるかたいらっしゃったらご教授いただけないでしょうか。

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    CFile::typeTextが使えない理由は詳しく説明頂いていますので、実際にテキストファイルを扱う際に何を使うかについて述べますと、CStdioFileを使うことが多いです。 – Sugiyama Koichi 6月6日 10:27
  • Sugiyama Koichiさん CStdioFileというのがあるんですね!ありがとうございます。調べてみます。 – moriken 6月8日 2:52
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エラーメッセージの該当ソース(filecore.cppの176行)を見ると、以下のようになっています。

ASSERT((nOpenFlags & typeText) == 0);   // text mode not supported

ちなみにネットで「CFile::typeText」で検索しても出てきません。については、Microsoftのドキュメントサイトの説明で以下のように記述されています。(引用中の太字は引用者)
CFile::Open

Overloaded. Open is designed for use with the default CFile constructor.

nOpenFlags
A UINT that defines the file's sharing and access mode. It specifies the action to take when opening the file. You can combine options by using the bitwise-OR ( | ) operator. One access permission and one share option are required; the modeCreate and modeNoInherit modes are optional. See the CFile constructor for a list of mode options.

CFile::CFile

Choose one of the following character mode options.
Value              Description
CFile::typeBinary  Sets binary mode (used in derived classes only).
CFile::typeText    Sets text mode with special processing for carriage return-line feed pairs (used in derived classes only).
CFile::typeUnicode Sets Unicode mode (used in derived classes only). Text is written to the file in Unicode format
                   when the application is built in a Unicode configuration. No BOM is written to the file.

いずれのフラグも説明上は(used in derived classes only)(派生クラスでのみ使用)となっていますが、ソース上でASSERTのチェック対象になっているのはCFile::typeTextのみでした。
CFile::typeBinaryに至っては181,182行で以下のように明確に無視されるようになっていました。

// CFile objects are always binary and CreateFile does not need flag
nOpenFlags &= ~(UINT)typeBinary;

つまりCFileクラスを使用する場合は、仕様上はCFile::typeXxxxのフラグは(CFile::typeBinaryも含めて)いずれも使用するべきではない、と考えられます。
ただし、偶々なのか何かの理由があるのかもしれませんが、CFile::typeTextだけが明確にチェック対象になっているということでしょう。

以下の階層図でCFileから派生したクラスでならばCFile::typeXxxxのフラグを使えるのだと思われます。
階層図

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  • kunifさん 丁寧に回答いただきありがとうございます。(派生クラスでのみ使用)というのがありますね。typeBinaryにもそれは記載があるけど、エラーとなるのはtypeTextだけということですね。 – moriken 6月7日 23:06

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