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ESet を入れた mac にて開発を行っています。

この mac で、たとえば rails などの開発サーバーを立ち上げたとき、 127.0.0.1:3000 などの ipv4 経由のアクセスでは rails に問題なく疎通できますが、 localhost:3000[::1]:3000 でアクセスしようとすると、ネットワークが eset のファイアウォールにてブロックされてしまいます。

ブロックされた通信のログを見ていると、以下のような通信が行われようとして、しかし既存のルールで許可されずブロックされているようだ、と思っています。

日時                 イベント                      ソース        ターゲット                 プロトコル      ユーザー
2020/05/18 14:12:03 使用できるルールが見つかりません    [::]:50129  [::1c1e:c3d1:0:0]:3000  TCP         root

これは、ブラウザで実行しようが、 curl で実行しようが、このような通信が発生し、ブロックされ、疎通ができないような事象が発生しています。

質問

この、 ipv6 としての通信で発生している、 [::1c1e:c3d1:0:0] へ向けての接続は一体何ですか?

  • macOS が裏で何かやって、これが発生しているのでしょうか?
  • それとも eset 自身が何かをやっているのでしょうか?
  • そもそも、このターゲットのアドレスは一体、何者でしょうか?

追記

  • Web Access 保護機能は、 off にしたけれども、挙動は変わりませんでした。( On でも Off でも、 localhost:3000 は接続されず、 127.0.0.1:3000 は接続される)
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  • Eset も mac も使ってないので完全な当てずっぽうですが、名前解決や IPv6 周りが怪しいということですかね? – cubick 5月19日 2:45
  • eset と、 macos 自身のIPv6 についての特殊な取り扱い、そのどちらかにより、見たこともない系統のアドレスへ向けての通信に、localhost への通信は変換されている、というのが私の認識です。名前解決がこのアドレスを利用している可能性は、、それは、この見たことないアドレスが、この私の mac に割り当てられていることになり、それはそれで意味が分からないな、と感じています。 – Yuki Inoue 5月19日 7:15
  • あー、補足として、外向き通信は全て許可(デフォルト設定により)なので、このブロックされてる通信は、内向きであるから、上記の推論を行なっている次第です。 – Yuki Inoue 5月19日 7:16

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