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ライブラリ管理などの似たような言葉に、 update と upgrade があります。

質問

  • それぞれを使い分けるにあたっての基準は、プログラミング的に何かあったりしますでしょうか?
    • (ない場合、それはつまりそれぞれのライブラリ・管理ツールが思い思いの方を用語として採用している、ということでしょうか?)
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ざっくりとは以下のような認識です。

アップデート
ソフトウェアバージョンの「更新」

アップグレード
ソフトウェア/ハードウェアの「拡張」


例1
Windowsのパッチはアップデート。メジャーバージョンの変更を伴う更新 (7 -> 10など) はアップグレード。

例2
Debina/Ubuntu の apt コマンドで apt update はパッケージ情報の更新、apt upgrade, apt dist-upgrade がパッケージの更新。

参考:
アップデートとアップグレードの違い

アップグレードとは
アップグレードも英語にしてみるとよくわかります。 「up(アップ)」「grade(グレード)」を組み合わせた単語です。「grade」は「等級」「階級」という意味の単語で、「アップグレード」は等級やランクをあげることを指します。

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  • なるほど、その感じでいくと、ライブラリ管理ツールにおいては、 update 的側面 (patch) と upgrade 的側面 (major) があって、どっちを選ぶかは、ツール作成者の哲学による、ということになりそう – Yuki Inoue 4月19日 6:54

回答

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