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ネットでは、行きがけ順・通りがけ順、通りがけ順・帰りがけ順からBSTを生成する方法はよく見かけますが、帰りがけ順のみ与えられた場合、そこから探索二分木を生成することは可能なのでしょうか?また、その場合どういったアルゴリズムになりますか?

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一意に特定できないため不可能です。たとえば 3, 2, 1 という帰りがけ順に対応する二分木は次のふたつが考えられます。

  1
  |
  2
  |
  3
  1
 / \
3   2

一般に、n 個の要素からなる帰りがけ順の配列と n 個ノードがある(ノードに名前がついていない)二分木が与えられると、その帰りがけ順に対応するようにノードに名前をつけていくことができます。普通に深さ優先探索をしつつ、帰るときに名前をつけていけば良いです。つまりあるひとつの帰りがけ順に対応する二分木は少なくとも木の形の数だけ存在します。

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  • では、一意に限らなければ可能でしょうか?例えば、関数でその帰りがけ順のリストを通りがけ順に並び替えれば、そのプログラム内では一つの二分木にならないでしょうか? – Avril 4月15日 15:33
  • 1
    1文目と2文目の関係が分かりませんでした。また、帰りがけ順のリストを通りがけ順に並び替えるとはどういう操作でしょうか? – nekketsuuu 4月15日 17:10

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