master からマイブランチを作成して作業、そしてmasterにマージされています。
master は別途開発されているので更新が進んでいきます。

この時、masterの最新状態をマイブランチに反映させたい時は「masterをマージする」という流れで良いのでしょうか。
実際にやってみたところ、bitbucketのプルリクエストには 「マイブランチ → master」と表示されています。

「masterに追いつく」というニュアンスでいるのですが、検索ではそのような表現が見当たらたなかったので考え方として違っているのか、マージしていいのか、疑問になっているところです。

それともmasterがマイブランチをマージした時点でマイブランチを閉じて、
新しい変更を加える度にmasterから新規ブランチを作成したほうがいいのでしょうか。

抽象的な質問でスミマセン。よろしくお願いします。

masterの最新状態をマイブランチに反映させたい時は「masterをマージする」という流れで良いのでしょうか。
masterがマイブランチをマージした時点でマイブランチを閉じて、
新しい変更を加える度にmasterから新規ブランチを作成したほうがいいのでしょうか。

それで良いと思います。
ワークフロー次第ですが、うちではチケット単位でブランチを切ってプルリクエストによるmasterマージ後はブランチ削除しています。

rebaseに関しては下記URLを参考いただき、gitの性質を理解した上で使用するかしないか決めてください。私はrebaseしない派です。
(GitHubで公開されたソースへのプルリクエストは除く)

こわくないgit
rebaseの功罪

  • ブランチを「自分用の作業場」という捉え方をしていましたが、そうではなく「作業そのもの」だと考えるといいですね。rebaseの情報有り難うございます。 – imamura 15年2月13日 3:57
  • @imamura さん そうですね。結局そのチケット(作業)自体も複数人で開発することだってあるわけで。なのでリモートでブランチして、そのブランチを各人でローカルにクローンすると良いと‌​思います。ローカルにクローンしたブランチが「そのチケット(作業)における自分用の作業場」です。 – kotatsu 15年2月13日 5:04

開発フローにもよるかもしれませんが、

git checkout master
git pull origin master
git checkout my-branch
git rebase master

とすることで、my-branchの出発点をmasterの最新コミットに置き換えることができます。普通にマージするとマージ処理で1コミットが必要になるのと、後からログを見た時に汚くなってしまうので、個人的にはrebaseを使うのが好きです。

またブランチの寿命については質問に書かれている通り、その都度作りなおしたほうが簡潔かと思います。masterに取り込まれたブランチは削除して良いです。

  • まさにマージ処理で1コミット増えてしまう点は気になっていたところです。 rebaseという方法も良さそうですね。調べてみます。 – imamura 15年2月13日 3:55

この時、masterの最新状態をマイブランチに反映させたい時は「masterをマージする」という流れで良いのでしょうか。
実際にやってみたところ、bitbucketのプルリクエストには 「マイブランチ → master」と表示されています。

マージ方向が逆のような気がします。masterのコミットを取り込みたいなら、取り込む先のブランチのページで「32 commits behind master. 今すぐ同期.」みたいになっていると思うので、「今すぐ同期」でいけるはず。

合流するんだからどちらでもいいという意見もありそうですが、内部的にはどちらが親なのか識別できるようになっているので、使い分けたほうが問題が起きにくいと私は考えています。

masterがマイブランチをマージした時点でマイブランチを閉じて、
新しい変更を加える度にmasterから新規ブランチを作成したほうがいいのでしょうか。

フィーチャーブランチなど、一時的に作ったブランチの場合はそうすることが多いです。一方でdevelopproductionみたいな分け方では、両方とも生かしたままにして随時マージすることになります。


私もBitbucketをよく使いますが、プルリクを使うようになってからはあまりrebaseしてないですね。

  • rebaseはそれぞれのコミットを機械的に適用し直すものなので、masterの進み方によってはコミットごとにconflictが発生して面倒
  • rebaseに関わらず、マージコミットのない--ffマージでは後から見たときに合流点がわかりにくい
    (Github/Bitbucket上でプルリクをマージする際は所謂--no-ffマージなので、必ずマージコミットが作成されます)

プルリクに関連した理由としては、

  • プルリク作成後にレビューや修正を行うならどうせコミットログはきたなく?なるのであまり甲斐がない

まあ面倒なわりに整形するメリットが薄いかな、というのが大きいですね。

余談ですが、Githubで公開されているOSSの場合でも、rebaseする代わりにgit merge masterとしてmasterに同期することで、conflictの解消をプルリク作成側で行えば問題なかったりします。WIPといってプルリクを作成してから作業を進めるケースもありますし、様々ですね。

Bitbucketの運営元であるAtlassianがGitやGitを使ったワークフローのチュートリアルを日本語で公開しているので、一度読んでみてはいかがでしょうか。

https://www.atlassian.com/ja/git

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