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Google Cloud Natural Language API の 構文解析(analyze_syntax())を使用して、多くの文字列を1回のリクエストで処理する方法はありますでしょうか。
 
やりたい事としては、OCRで取得した多数の文字列の構文解析を実行したいのですが、取得する文字列が1文は短いのですが数が多く、構文解析APIはリクエスト数で料金が発生してしまう為、リクエスト数をできるだけ減らしたいのです。

[例]
文1.Test is test.
文2.Sample
文3.Hoge is hoge.

  • 通常(?)の処理方法
    "Test is test." -> リクエスト送信
    "Sample" -> リクエスト送信
    "Hoge is hoge." -> リクエスト送信
     ・・・文字列の度にリクエストを送信する.

  • やりたい事
    "Test is test.""Sample""Hoge is hoge." -> リクエスト送信
     ・・・文字列を全て1つにして、1度のリクエストで処理する

ただし、ただ文字列を繋げてリクエストを送信すると、構文解析時に別の文章と繋がってしまい、取得するタグが元の文章と変わってしまう事、またこの後に行う処理で「"Sample"が文2の文字列である」と、何番目の文章であるか、が分かる必要があります。
 
 
以下試した事です。

試した事1:「【@文番号@】文字列」と言う構造にして連結する

  • 連結例
"【@1@】Test is test.【@2@】Sample.【@3@】Hoge is hoge."
  • 結果 : うまくいったケース
[ {"【",タグ},{"@",タグ},{"1",タグ},{"@",タグ},{"】",タグ},{"Test",タグ} ~
  • 結果 : うまくいかなかったケース
[ {"【@",タグ},{"1@",タグ},{"】Test",タグ}, ~

-> "【"や"@"が滅茶苦茶に繋がって解析されている

試した事2:「【IDX文番号】文字列」と言う構造にして連結する

  • 連結例
"【IDX1】Test is test.【IDX2】Sample.【IDX3】Hoge is hoge."
  • 結果 : うまくいったケース
[ {"【",タグ},{"IDX1",タグ},{"】",タグ},{"Test",タグ} ~ 
 ・・・
  • 結果 : うまくいかなかったケース
[ {"【IDX",タグ},{"1",タグ},{"】Test",タグ},

-> やはり"【"や"@"が滅茶苦茶に繋がって解析されている

試した事3:「【 IDX 文番号 】 文字列」 試した事2の繋がりを切りたい部分に空白を入れる

  • 連結例
"【 IDX1 】 Test is test. 【 IDX2 】 Sample. 【 IDX 3 】 Hoge is hoge."
  • 結果 : うまくいったケース
[ {"【",タグ},{"IDX1",タグ},{"】",タグ},{"Test",タグ} ~ 
 ・・・
  • 結果 : うまくいかなかったケース
[ {"【 IDX",タグ},{"1",タグ},{"】 Test",タグ},

-> やはり"【"や"@"が滅茶苦茶に繋がって解析されている

試した事4:「【 IDX 文番号 】 文字列」 試した事3の繋がりを切りたい部分に改行コード"\n"を入れる

  • 連結例
"【 IDX1 】\nTest is test.\n【 IDX2 】\nSample.\n【 IDX 3 】\nHoge is hoge."
  • 結果 : うまくいったケース
[ {"【",タグ},{"IDX1",タグ},{"】",タグ},{"Test",タグ} ~ 
 ・・・
  • 結果 : うまくいかなかったケース
[ {"【 IDX",タグ},{"1",タグ},{"】 \n Test",タグ},

-> "【"や"@"が滅茶苦茶に繋がって解析されている他、改行コードが処理されたりしなかったりする。
 
 

上記うまくいかなかったケースは何百文字列かを処理させると、たまに発生すると言う発生頻度です。しかし1度発生した箇所は必ず再度実行しても発生します。

この様に1つの文字列として連結させ、構文解析時につながらない様にする(または塊を指定する)方法か、または1回のリクエストで多数の文字を一括で処理する方法などはありますでしょうか。

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