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Ubuntuサーバーで、crontabにて定期的にdajangoのカスタムコマンドを実行するように、システムを組んでいます。
上記の目的を行う際の、crontabのサンプルコードが紹介されているサイト等を参考にして、自分の環境で試していますが、crontabで設定したとおりにカスタムコマンドが実行されません。

推測ですが、最初の処理の仮想環境を有効する際の、rootでの処理がうまくいっていないのではないかと考えています。
Ubuntuはデフォルトで、rootのログインがないので、crontabでコマンドを実行する際に、どのようにrootの処理をすれば良いのかわかりません。

解決策についてご教授いただきないでしょうか?

crontab内のコード

00  18  *  *  *  root source /home/ubuntu/venv/bin/activate && python3 /home/ubuntu/project/manage.py custom_command && deactivate

ディレクトリのレイアウト

home
__ ubuntu
____ venv
____ project

実行環境
Ubuntu: 19.10
Python: 3.7.5
Django: 2.2.2


**追記:**質問後に試した事
・crondが起動しているかどうか確認→OK

$ service cron status

・登録されているcronを表示させて確認→OK

$ crontab -l

crontab内のコードの変更(rootをはずす)→NG

*/1  *  *  *  *  source /home/ubuntu/venv/bin/activate && python3 /home/ubuntu/project/manage.py custom_command && deactivate

crontab内のコードの変更(sudo su でやってみる)→NG

*/1  *  *  *  *  sudo su && source /home/ubuntu/venv/bin/activate && python3 /home/ubuntu/project/manage.py custom_command && deactivate

$ sudo suでroot権限でコマンドの確認をすると

# root source /home/ubuntu/venv/bin/activate && python3 /home/ubuntu/project/manage.py custom_command && deactivate

下記のメッセージ

Command 'root' not found, did you mean:

  command 'rott' from deb rott (1.1.2+svn287-3)
  command 'proot' from deb proot (5.1.0-1.3)
  command 'toot' from deb toot (0.22.0-1)
  command 'rootv' from deb xawtv (3.106-1)

Try: apt install <deb name>
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  • sudo su - で root になれますよ。crontab に書く前にそちらで試されては? – masm 1月10日 16:04
  • コメントありがとうございます。追記に書いたのですが、root の変わりに、sudo suでやってみましたが、だめでした。 – tio 1月10日 16:08
  • crontab に書く前に試すというのは、上のコメントの方法の事ではないでしょうか? – tio 1月10日 16:09
  • 1
    コマンドラインで sudo su - (末尾に - があります) と入力すると、root 権限に切り替わって、プロンプトも変わると思います。その状態でコマンドラインで source 〜 deactivate が動くか試してみては? ということです。動くかどうかわからないものをいきなり crontab に書くのは、動かない場合に原因を探るのが大変ですから。 – masm 1月10日 16:16
  • rootの状態でコマンドを行いました。追記のとおりのメッセージとなります。これはrootは使えないという事でしょうか? – tio 1月10日 16:27
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コマンドそのものは root 権限で正しく実行できるとのことですので、

sudo crontab -e

でエディタが起動するので、

0 18 * * * source /home/ubuntu/venv/bin/activate && python3 /home/ubuntu/project/manage.py custom_command && deactivate

と書いて保存し、エディタを終了すれば、18:00 に root 権限で実行されるはずです。

もしこれで動作しない場合は、代わりに

0 18 * * * ( source /home/ubuntu/venv/bin/activate && python3 /home/ubuntu/project/manage.py custom_command && deactivate ) > /tmp/log 2>&1

とすれば、/tmp/log にエラーが出力されるので、解決の糸口になると思います。

そうそう、タイムゾーンが合っていることも確認しておく必要があります。
コマンドラインから以下のように実行して、

date

末尾に JST と書いてあれば大丈夫です。

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  • ありがとうございます。ちなみに現在は追記に書いているように、*/1 * * * * source というように、1分間隔で動かして試しています。0 18 * * * source /home/ubuntu/venv/bin/activate && python3 /home/ubuntu/project/manage.py custom_command && deactivateこのようにrootをなくしてもコマンドは実行されませんでした。 – tio 1月10日 16:54
  • crontab -e の前に sudo は付けてますよね? – masm 1月10日 16:57
  • はい、sudo付けて編集して、wqで終了しています。 – tio 1月10日 16:58
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    source の代わりに . (ピリオド一つ) にしてみてください。 – masm 1月10日 17:00
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    source の代わりに . (ピリオド一つ) の変更でコマンドされるようになりました。 – tio 1月10日 17:18

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