1

以下の質問についてご存知の方がいらっしゃいましたらご教示を願います。


【質問の主旨】

GitHubにプッシュしているディレクトリの一部のファイルについて"serialize-javascript"というお知らせが来ました。どのように対処すれば良いでしょうか?

画像の説明をここに入力

【質問の補足】

1.

お知らせに基づいて内容を調べていくと、一部のディレクトリ内で使われている以下のコードが
お知らせの原因になっていることがわかりました。

serialize-javascript": {
      "version": "1.7.0",
      "resolved": "https://registry.npmjs.org/serialize-javascript/-/serialize-javascript-1.7.0.tgz",

2.

ただしこのコードは本番環境で動いているコードではありません。自分の学習用に書いてクライアント環境(自分のパソコン)のみ動作します。

3.

学習用としてすでに用は済んでいるので、GitHubに公開しているコードとクライアント環境に保存しているコードは削除しても良いと考えています。


以上、ご確認よろしくお願い申し上げます。

1

セキュリティ上の心配が無いようにするのであれば、アラートで説明されているように依存しているパッケージの更新をしたり変更をしたりする必要があります。ただ、既に使わなくなっているソースコードで今後も使う予定が無いのであれば、以下のような対応も考えられます。

  • 警告を却下する。Dismiss ボタンを押し、却下理由を選ぶことができます。今回の場合は "This project is no longer maintained"(このプロジェクトはもうメンテナンスされていません)が適切そうです。
  • リポジトリをアーカイブし、メンテナンスされていないことを明らかにする。
  • リポジトリの説明文や README.md に、リポジトリがメンテナンスされていないことを明確に書き、他のユーザーが誤解して使わないようにする。

Dismiss ボタンに表示される選択肢たちのスクリーンショットです。

  • nekketsuuu さん。コメントありがとうございます [Dismiss]をクリックすると"This project is no longer maintained"の文言はありませんでした。代わりに"Vulnerable code in not actually used"をクリックして[Setting]からアーカイブしておきました。今後ともどうぞよろしくお願いします。 – echizenya_yota 1月10日 0:10
  • 1
    ご報告ありがとうございます。ここの文言、時々アップデートされているようなのですが実際にアラートが来ないとスクリーンショットが撮れないので最新のものを確認できていませんでした。確認でき次第回答も更新しておこうと思います。 – nekketsuuu 1月10日 1:46
1

学習用のデータであり、かつ自己判断で「対応しない」つもりであるなら、画面に表示されている
"Dismiss (却下)" ボタンをクリックすればよいのではないでしょうか。

  • cubickさん。コメントありがとうございます。 nekketsuuu さんへのコメント欄に記入したとおり、[Dismiss]をクリックしてアーカイブしておきました。今後ともどうぞよろしくお願いします。 – echizenya_yota 1月10日 0:12
1

学習用に「対応する」つもりであるなら、下記の手順で対応してみてください。

GitHub からセキュリティー通知が来た場合

public な リポジトリや
private なリポジトリでも GitHub への読み取りのアクセス許可を与えている場合に
このような形で セキュリティーの問題が開発者に通知されるようです。

https://help.github.com/en/github/managing-security-vulnerabilities/configuring-automated-security-updates

通知が不要な場合はリポジトリの設定を変更する事で通知が来なくすることもできます。

今回は、勉強を兼ねて どのように対処したらいいのか解説します。

対処内容確認

まず、セキュリティーの内容を確認します。

https://github.com/yahoo/serialize-javascript/security/advisories/GHSA-h9rv-jmmf-4pgx

日本語では
https://jvndb.jvn.jp/ja/contents/2019/JVNDB-2019-012989.html

にあるように serialize-javascirpt 2.1.1 より 古いバージョンには 正規表現の取り扱いに問題があるため XSS(クロスサイトスクリプティング) セキュリティーの問題があるようです。

ここで、忠告を受け入れて対処するか、忠告を無視して 対応するか 判断が必要です。

今回は 対処する方法を解説します。

対処方法

GitHub の提案する [create automated security update] ボタンをクリックると package.json に書かれているインストールされている npm パッケージのバージョン番号を 1.7.1 から 2.2.1 に変更するコミットを提案してきます。(GitHub から pull request が来ます)

プルリクエストを受け取とると セキュリティーのアラート表示が消えるのですが、このままでは
セキュリティーの本質的な解決にはなりません。

git pull
npm update

して 最新の パッケージをダウンロードして アプリの動作確認を行い
問題がない事を確認して

git add *
git commit -m "セキュリティー対応のため serialize-javascript 2.1.1 に更新"
git push

としておきます。

セキュリティーアップデートと互換性の問題

今回は ver 1.7.1 から 2.1.1 に変更しても ライブラリの互換性の問題は発生しないようですが、
ライブラリによっては、単純にはいかない場合もあります。

実は、このセキュリティーアップデートとライブラリの互換性の問題で
アプリが動かない、または、微妙にうごきあおかしくなって、対処できない・・。
何てことが良く発生します。

それをどのように対処するかは・・ stackoverlow でみんなに聞いてください。
そうして得た情報はみんなで共有しましょう。

  • k system さん。コメントありがとうございます。 「[create automated security update] ボタンをクリックするとGitHubからpull requestが来ます」のコメントについて質問です。[create automated security update]を押すと、GitHubからpull requestの表示がされることはなく、 代わりに[Started generating an automated security update for serialize-javascript.]という文言が表示されます。右端に×印がついているので、×印をクリックするとpull requestがくるのでしょうか?URLをクリックしていだたくと自分が見ている画面のスクリーンショットを確認することができます。たびたびの質問で恐れ入ります。 e-yota-ec.com/images/20200109.png – echizenya_yota 1月9日 7:27
  • 何分待ったかわかりませんが、しばらくしてから PullRequest が来てました。 – k system 1月9日 9:16
  • k systemさん。たびたびのコメントありがとうございます。 再度、[create automated security update] を押して、GitHubからpull requestが来るかどうか1時間ほど待ちました。ですがpull requestは来なかったので、nekketsuuuさんへのコメント欄に記入したように[Dismiss]としてリポジトリをアーカイブしておきました。今後ともどうぞよろしくお願いします。 – echizenya_yota 1月10日 0:17
  • 1
    そうですか。私は ”hello world” 的な 簡単な node.js の サンプルアプリ + npm で serialize-javascript を インストールしただけのリポジトリで試したのですが、何か別の要因があるのかもしれませんね。 – k system 1月10日 0:21

回答

“回答を投稿”をクリックすることで利用規約プライバシーポリシー、及びクッキーポリシーに同意したものとみなされます。

求めていた回答ではありませんか? のタグが付いた他の質問を参照するか、自分で質問をする