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Win10でwslのホームディレクトリ下(※1)にファイルを作成しても、すぐにはwslで参照できません。
Win10を再起動すると、wslからも見えるようになります。
再起動せずに、即座にwslから参照する方法があれば教えてください。

※1 Win10でのWSLユーザのディレクトリ

C:\Users\XXXXX\AppData\Local\Packages\CanonicalGroupLimited.Ubuntu18.04onWindows_79rhkp1fndgsc\LocalState\rootfs\home\yyyyyyyy

        XXXXXはWinユーザ
        yyyyyyyはWSLユーザのHOMEディレクトリ

WSLのバージョンは以下のとおりです。
/etc/os-release

NAME="Ubuntu"
VERSION="18.04.3 LTS (Bionic Beaver)"
ID=ubuntu
ID_LIKE=debian
PRETTY_NAME="Ubuntu 18.04.3 LTS"
VERSION_ID="18.04"
HOME_URL="https://www.ubuntu.com/"
SUPPORT_URL="https://help.ubuntu.com/"
BUG_REPORT_URL="https://bugs.launchpad.net/ubuntu/"
PRIVACY_POLICY_URL="https://www.ubuntu.com/legal/terms-and-policies/privacy-policy"
VERSION_CODENAME=bionic
UBUNTU_CODENAME=bionic

解決しました。らっしーさん、どうもありがとうございました。
実はいろいろあって時間がかかりました。

  • 1903を当てる
    問題なし
  • \wsl$\ディストリビューション名
    問題あり

    • wslconfig /lでディストリビューション名を調べる
    Windows Subsystem for Linux ディストリビューション:
    Ubuntu-18.04 (既定)
    Ubuntu
    
    • エクスプローラで\\wsl$\Ubuntu-18.04をアクセス
      ★ KERNEL_MODE_HEAP_CORRUPTION でブルー画面、再起動される。
    • KERNEL_MODE_HEAP_CORRUPTIONの調査
      バグ チェック 0x13A:カーネル_モード_ヒープ_破損が引っ掛かった。
      詳細はよく理解できなかったが、何かが破損しているよう。
  • 修復
    問題なし

    • wslconfig /upgrade Ubuntu-18.04の実行
      ディスクのチェック方法や修復方法がわからなかったので、思い切ってファイルシステムの変換を行うことにした。
      これでエラーならWSLの再構築を覚悟して、実行した。
      夕方開始して、寝るときにもまだ終わっていない。朝起きても終わっていなかったが、うっかりエンターキーを押下したら正常終了のメッセージがでた。※実際はもっと早く終了していたのかもしれない。
  • \wsl$\ディストリビューション名 を再度実行
    問題なし
    Win10で作成したファイルをWSLから即時アクセスすることができた。


エクスプローラで\\wsl$\Ubuntu-18.04を開いたときにPCが落ちたときは(3回ぐらい試したましたが全滅)、最悪の事態を覚悟しましたが、おかげ様で、やりたいことができるようになりました。

  • 1
    ご自身が実際に試された、より具体的な解決法を投稿するのに自己回答が使えますので、是非お試しください。信用度も別途にもらえます :) – nekketsuuu 19年11月5日 10:26
  • 1
    自己回答してみました。「本当に新しく回答を投稿しますか?」のダイアログが出たので、少しためらいました。 – akira ejiri 19年11月6日 10:04
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そのような操作はWSLのサポート外です。

WSL上の/以下のファイルシステムは、NTFSのファイルシステムを利用していますが、NTFSをそのまま使っているわけではありません。WindowsとLinuxでのファイルシステムの違い(大文字小文字を区別する・しない等)を吸収するために特殊なファイルやフォルダー扱いになっており、不足分の情報を別途持っていたりします。そのため、Windows上からWSLのファイルシステムとして利用しているNTFS上の領域を直接操作することはサポートされていません。 すぐに見えない程度はまだ良い方で、最悪、ファイルが壊れたり、消えたりして、WSLのディストリビューションが壊れる事があります。

Windows 10 1903から\\wsl$\ディストリビューション名でWindowsから(サポートされた動作として)操作することができるようになりましたので、このパス経由でアクセスし、ディレクトリ等の作成をしてください。

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自己回答です。
らっしーさんの回答のとおり、以下の手順で問題は解決しました。
Win10側でWSLへファイルを送り込むと、WSL側ですぐ参照できるようになりました。

【手順】
- 1903を当てる
- \wsl$\ディストリビューション名でアクセス
subst S: \\wsl$\Ubuntu-18.04\home\ユーザ名でドライブを割り当てています。
※ネットワークドライブの割り当ては使えませんでした

【注意】
 調子にのって、WSL側でCソース整形(clang-format -i)、Win10側でソース修正を繰り返していたら、何回目かにKERNEL_MODE_HEAP_CORRUPTIONでWin10が落ちました。
 自己責任で排他しないと危険です
が、普通に使っている分には快適です。


 Win10起動直後に、ドライブ割り当て(subst S: \\wsl$\Ubuntu-18.04\home\ユーザ名)を実行するとKERNEL_MODE_HEAP_CORRUPTIONでWin10が落ちました。
 それ以降は、WSL側を起動し、sudo service ssh startを実行した後にドライブ割り当てを行うようにしています。因果関係は説明できませんが、Win10が落ちるのが嫌なので「おまじない」と思ってこの手順を踏んでいいます。

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求めている方法とは逆かもしれませんが WSL 側から Windows の フォルダは
/mnt/c/Users/[ユーザ名] でアクセスできます。

Windows Terminal を開いたときのデフォルトは
このディレクトリになっています。

Visual Studio Code で ファイルを編集しながら、ターミナルで ビルド&実行していますが
不安定な事はありません。

WSL の Ubunto 側で code . と 打鍵すると Windows 側で Visual Studio Code が起動して WSL 側のファイルをリモートアクセスで編集できるのでとても便利です。

C,C++ の開発を WSL + Windows + Visual Studio Code で行うのを試してみてください。

  • k systemさん、コメントありがとうございます。確かに便利そうですね。試してみます。「Win側のファイルをエクスプローラでWSLのファイルシステムにドラッグ&ドロップしたい」というのがこの質問の目的、背景でした。 – akira ejiri 19年11月13日 3:50

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