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ELB 経由で接続する Fuel サーバーのコントローラの先頭に以下のようなログを仕込んだのですが

    $ip = Input::real_ip();

    Log::error(print_r($_SERVER, true));
    Log::error($ip);

$_SERVER には

[HTTP_X_FORWARDED_FOR] => xxx.xxx.xxx.xxx

と送信元アドレスが入っていたのですが

$ip に入っていたのは

[REMOTE_ADDR] => yyy.yyy.yyy.yyy

と同じもの(ELBのアドレス)でした

http://developer.wonderpla.net/entry/blog/engineer/FuelPHP/
この記事をよむと real_ip で HTTP_X_FORWARDED_FOR に値が入ってたら優先して取得してくれるとあるんですが、使い方がまずいのでしょうか

なぜ送信元が取得できないのかなにか可能性があったら教えていただきたいです

  • fuelのバージョンはいくつを利用していますか?またConfigのsecurity.allow_x_headersは何が設定されていますか? – keitaro_so 10月9日 8:01
  • fuel1.7 で //'allow_x_headers' => false, でコメントアウトされています – KTI 10月9日 8:07
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fuel1.6以降セキュリティの懸念からHTTP_X_系のヘッダーの利用は
allow_x_headers を trueに設定することで利用できるようになっています。
デフォルトはfalseです。

そのためreal_ipの結果にHTTP_X_FORWARDED_FORに書き換えたいのであれば
allow_x_headers を trueにしてください。

HTTP_Xヘッダーは偽装できてしまいますので、きちんとロードバランサ以下のところからしかアクセスできないなどのネットワーク側の設定をした上で利用してくださいね

参考サイト
http://fuelphp.jp/docs/1.7/general/configuration.html
http://developer.wonderpla.net/entry/blog/engineer/FuelPHP_v1.6_RealIP/

  • 偽装できてしまうのはまずいですね… 本番はELBなのですがステージングは直でRoute53につながってるのでreal_ipで同じソースで流用できるかと思いましたが環境で分岐するしかなさそうです – KTI 10月9日 9:02

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