storyboardで生成したUITabBarControllerを用いて、それぞれのViewで異なる効果音を鳴らし、TabBarをタップすると、他のViewに遷移したときに元いたViewの効果音を止める、という動作を書きたいのですが、
とりあえず分かっていることは「viewDidLoadに効果音再生のコードを書く」ということだけで、
前の質問(UITabBarControllerでの切り替えに応じた処理について(Swift)、TabBarItemのボタンの原理はイマイチよく理解できませんでした。

(前の質問で言うと tabBarController.tabBar.delegate = self で「delegateというクラスは存在しない」と表示され、つまづきました。)

storyboardでのView内では一つしかTabBarItemが表示されていないので、該当する全てのViewに同じコードを書かなければならないのですか?
UITabBarItemにActionがあれば楽なのですが……

import UIKit
import AVFoundation

class HomeView: UIViewController, AVAudioPlayerDelegate, UITabBarDelegate {

    //サウンドの変数宣言
    var myTabSound: AVAudioPlayer!

    @IBOutlet weak var myTabBar: UITabBarItem!

    override func viewDidLoad() {
        super.viewDidLoad()

        myTabBar.tabBar.delegate = self
        //↑ここでつまづき、他に思いつくdelegateを含むコードを書いてもエラーになる

        //サウンドのソースコード生成
        let soundFilePath: NSString = NSBundle.mainBundle().pathForResource("effect8", ofType: "mp3")!
        let fileURL : NSURL = NSURL(fileURLWithPath: soundFilePath)!
        //AVAudioPlayerのインスタンス化
        myTabSound = AVAudioPlayer(contentsOfURL: fileURL, error: nil)
        //AVAudioPlayerのデリゲートをセット
        myTabSound.delegate = self
    }

    func tabBar(tabBar: UITabBar, didSelectItem item: UITabBarItem!) {
        if(item.tag == 1){
            //効果音を鳴らす
            myTabSound.play()
        }
    }

    override func didReceiveMemoryWarning() {
        super.didReceiveMemoryWarning()
        // Dispose of any resources that can be recreated.
    }
}

お詳しい方がいましたら、どうか回答宜しくお願い致します。

  • 2
    Delegateは、UIKit(iOSの、GUIを構成するフレームワーク)で多用される、重要な機構なので、これを理解しないと、iOSのプログラミングはできませんし、他人の書いたプログラムも、解読不可能です。基礎ができていないと、なにをやっても中途半端で終わってしまいます。基本に戻って、Delegateの勉強をやり直してください。すくなくとも、「Delegateってなんですか?」と問われて、こういうものだよと他人に説明できるくらいにはなってください。 – Harawo 15年2月4日 19:01
  • @らりん 「tabBarController.tabBar.delegate = self」のところでエラー(赤いヤツ)が出る理由は、myTabBarがUITabBarControllerクラスのインスタンスではなく、UITabBarItemクラスのインスタンスだからですね。各クラスのプロパティは、リファレンスを確認してから使用する事をお勧めします。リファレンスの簡単な確認方法は、ソースコード上で任意のクラス名や変数名をalt(option)キーを押しながら選択すると出てくるポップアップ上の"Reference"のリンクから確認できます。 – M.I.A 15年2月5日 3:31

UITabBarのDelegate先は、UITabBarControllerに固定されているようです。プログラムで変更すると、アプリがエラーで落ちます。

  1. なので、UITabBarControllerのサブクラスを作り、Storyboard上でTabBar
    Controllerのクラスを変更。 Delegateメソッドは、UITabBarControllerサブクラスに記述。
  2. UITabBarControllerが、UITabBarDelegateを実装しているので、サブクラスに再実装する必要はなし。
  3. Delegateメソッドにはoverrideオプションをつける。

私の考えでは、UITabBarDelegateを使わずに、UITabBarControllerDelegateを使って、TabBar Itemタップ時の処理を行うほうが、いいでしょう。UITabBarControllerDelegateは、アプリ起動時、存在するインスタンスなら、実装できます。
(最初のタブのViewController以外は、タップして表示するまで、生成されていませんので、注意してください)
UITabBarControllerDelegateのメソッド「optional func tabBarController(_ tabBarController: UITabBarController, didSelectViewController viewController: UIViewController)」を利用するのがいいでしょう。

  • @Harawo様、回答ありがとうございます。実装できました!ご丁寧な回答、本当に有り難うございます。 – らりん 15年2月5日 15:31

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