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社内で git flow で運用してますといわれて以下の手順で運用してたのですが、別の質問でこれは git flow ではないといわれました。

たしかに master にリリースしてしばらくした後にマージする点が少し違うと思うのですが、それ以外に違う点はありますでしょうか。

  1. 新機能追加や修正は develop から feature や fix をきる
    • (直接修正はすべて feature, fix ブランチのみで行う)
  2. ローカルで動作確認後 develop に PR レビュー OK ならマージ
    • (develop には PR 経由のマージのみ)
  3. ステージング環境に develop をデプロイ
  4. 動作確認OKなら develop から release/x.x.x.x をきって本番デプロイ
    • (リリースは本番デプロイ時点のスナップショット的扱い 1度きったら一切変更しない)
  5. 本番でしばらく問題なければ master に release をマージ
    • マスターは常に安定動作するバージョンを維持 (develop や本番環境からは少し遅れる)

git flow の説明サイトもいくつか読んでみたのですが何が違うのかよくわかりません。

チームで最初に紹介されたのがこのページでしたが
A successful Git branching model

自分で読んだのはこのあたりです
Git-flowって何? - Qiita
git-flow cheatsheet

  • 1
    参考にした説明サイトも載せていただくとより間違いが指摘しやすいと思います。 – keitaro_so 8月29日 2:38
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※かなり原理によった考え方ですので、本来はプロダクトの性質やチームの状況によって柔軟に進めてください。

おそらく2点勘違いがあります。

(1)releaseブランチの扱いについて
質問には

リリースは本番デプロイ時点のスナップショット的扱い

と書いていますが、参考にされているどのサイトにも
「プロダクトリリースまでの準備ブランチ」
とあります。つまりdevelopにおいておくとどんどん新しい機能が追加されてしまい全然安定化しないので
releaseブランチで安定化作業を行います。

質問をみると「動作確認」というおそらくリリース前の作業があると推測されます。
であるならば「動作確認」作業前にreleaseブランチを作成して、ステージング環境にアップロードしてバグフィックスを行いましょう。それらはすべてreleaseブランチで作業を行います。

そこで動作確認がOKであれば、masterブランチに適用して本番リリースを行います。
releaseブランチをdevelopに戻すことも忘れずに!

(2)masterブランチの扱いについて
質問中にある

本番でしばらく問題なければ master に release をマージ

こちらの内容も、どのサイトにも記述はなく、
releaseが安定化し実際にリリースする段階になったらまずはreleaseをmasterにマージするものです。

When the state of the release branch is ready to become a real
release, some actions need to be carried out. First, the release
branch is merged into master (since every commit on master is a new
release by definition, remember).

まず最初にマージしてねと記述がありますね。

スナップショット的扱いをしたいのであればタグを切ることをおすすめします。
このあたりにタグがあります。
https://nvie.com/posts/a-successful-git-branching-model/#finishing-a-release-branch

  • 1
    なるほどです。release =ステージングでテストするブランチ でそこでOKがでてはじめて master=本番用ブランチにマージしてリリースということなのですね。 – KTI 8月29日 9:43
  • 2
    それが絶対ではないですが、一般的にという解釈でお願いします。例えばdevelopでステージング環境を構築しておいて、マージされるたびに受け入れテストやUIテストをやったり、featureブランチからステージングで検証して、developにマージする時にはかなり品質が高いものにするようなプロジェクトもあります。 – keitaro_so 8月29日 14:55
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hotfixについて補足です。

本番でしばらく問題なければ master に release をマージ
(マスターは常に安定動作するバージョンを維持 (develop や本番環境からは少し遅れる))

本番で問題が起きた場合のために、特別な修正をするhotfixがgit-flowには用意されています。
本番=masterの最新となるようにし、いざというときはhotfixを活用してください。

releaseは本番で問題が起きた場合の作業ブランチではありません。その認識が間違えているのでいろいろ変になっているのではないでしょうか。

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