2

例えばeth0のMAC addressを変更する方法の1つとして

$ ifconfig eth0 down
$ ifconfig eth0 hw ether 08:00:00:00:00:01
$ ifconfig eth0 up

質問1

このようにできますがこれはターミナルの再起動、もしくはパソコン自体を再起動することで戻るのでしょうか?

こちらでは一時的とありますが戻るタイミングについて書かれていません。

質問2

MACアドレスが例えば自分の携帯(iphone)とかぶった際はどういった問題が考えられるのでしょうか?

質問3

VirtualBoxで別のOSを触っている状態でそこで例えばwlan0のMAC addressを変えるとホストには影響はないのでしょうか?

  • 2
    質問が3つありますが、それぞれの関連性が薄く(MACアドレスという点しか共通点がない)、散らかってる印象を受けます。それぞれ別の質問に分けたほうが良いと思います。 – PicoSushi 19年5月2日 8:46
  • 仮想環境(VirtualBox)を使っているようですが、変更するつもりのMACアドレスがホストOSなのかゲストOSなのかを明記しておいた方が良い気がします。 – cubick 19年5月6日 10:48
  • すいません、MACアドレスがホストOSなのかゲストOSなのかが自分でもわかりません。virtualboxでterminalを開いてifconfigで変える前提です – Jourd 19年5月6日 10:50
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物理ネットワークカードにおいては MAC アドレスのデフォルト値はネットワークカード上の EEPROM に書き込まれています。

A1. デバイスドライバは EEPROM から RAM 上に MAC アドレスを持ってきて、その RAM 上の値を使って通信を行っています。 ifconfig がネットワークカードの EEPROM を書き換えちゃうなら、電源再投入後も書き換えたアドレスが採用されるでしょう。単に RAM 上の値を書き換えるだけなら、電源再投入で元のアドレスに戻るでしょう。なので ifconfig の実装次第。まあ普通は後者。物理ネットワークカードベンダが提供している MAC アドレス変更ツールであれば前者でしょう。

A2. 同一 MAC アドレスが同一 HUB に接続されたら誤動作します。無線でも同様。通信できなくなると考えて OK 。なのでその辺は完全に自己責任です。

A3. 仮想 OS 上の仮想ネットワークカードの MAC アドレスを書き換えても、物理ホスト上の物理ネットワークカードの MAC アドレスは変わらないです。仮想 HUB (この場合、物理ホスト上で動作しているネットワークブリッジドライバ) の MAC アドレスとたまたま同じ値を設定してしまうと A2 と同様、通信不能に陥ります。自己責任以下同文。

  • ありがとうございます、'ifcondig'の実装次第とありますがMACBOOKの場合はどうなるのでしょうか? – Jourd 19年5月6日 2:09
  • オイラが過去に使った商用 Unix や Linux の全てで、電源を入れなおすと元に戻りました。心配なら ifconfig eth0 で現在値が表示されるはずなので、メモしてから変更、電源断して再確認。 – 774RR 19年5月6日 6:13
  • わかりました!!ありがとうございます! – Jourd 19年5月6日 6:52

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