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(何れも期待した結果を取得できたのですが、)下記コードは何が違うのですか?
・それぞれ長所短所があれば知りたいです


fetch

var response = fetch('/test').then(function(response) {
  return response.json();
}).then(function(responseJson) {
});

await fetch

(async () => {
  const response = await fetch('/test');
  await response.json();
})();

・fetch自体は非同期ではない?
・XMLHttpRequesの代わりということであれば、非同期?
・それとも非同期で使用するPromiseを同期的に取得しているだけ??

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async/await はPromiseの糖衣構文なので、より簡単な書き方という理解で良いと思います。JavaScriptのCallback地獄からPromiseが生まれ、そこからまたPromise地獄が生まれたのでasync/awaitが生まれた、という経緯です。

https://developer.mozilla.org/en-US/docs/Learn/JavaScript/Asynchronous/Async_await

  • 機能としては同じなのですね。もしかしたら特別な何かがあるのかと思い質問しました – re9 4月26日 4:51
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「それぞれ長所短所があれば知りたいです」についてです。

Generators

Async/AwaitGeneratorsPromisesを組み合わせたような「文」です。このような表現ができます。

for await (variable of iterable) {
}

手続き的な表現

Async/Awaitは文なので関数内で処理を遅らせるような表現ができます。

(async () => {
  const response = await fetch('/test');
  const json = await response.json();
  console.log(json)
})();

エラー処理

Promiseはcatchメソッドを用いてエラーを処理できます。

fetch('/test').then(function(response) {
  return response.json();
}).then(function(responseJson) {
}).catch(err => {
  console.error(err)
})

Async/Awaitはtry-catch文を用いてエラーを処理します。

(async () => {
  try {
    const response = await fetch('/test');
    await response.json();
  } catch (e) {
    console.error(e)
  }
})();
  • 書式も結構異なるのですね。頭の中がちょっと混乱しかけていたので、参考になりました – re9 4月26日 4:58

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